チーム・車屋マイナス50%

みんなで止めよう温暖化。車屋を半分にすれば、年間に二酸化炭素100万トン削減!
渦潮電機(旧ゼロスポーツ)

渦潮電機 EV岐阜事業部(旧トリトンEVテクノロジー株式会社)

 

フィリピンのエネルギー省は、三輪タクシー(トライシクル)を電動トライシクル(eトライク)に置き換える事業の再開に向け、ADBに条件の変更を打診している。
eトライクの販売先を従来の地方自治体だけでなく民間企業に広げることで、普及を進めるためのビジネスモデルを模索したい考え。10日付ビジネスワールドが伝えた。〜
同次官補は、eトライクが1台も売れていないのは、生産コストが1台当たり45.5万ペソする上、事業を実施する上での自治体の手続きも「煩雑すぎる」ためとの見方を提示。
民間企業の参入を促せば、車両のコストは同じでも、事業が動き出すようビジネスモデルを柔軟に調整できると期待を示した。(17/7/11 NNA.ASIA)

テラモーターズさんがディスってる(笑)

〜しかし6ヶ月もかかってプロトタイプを開発していた矢先、突然明確な理由も無しにプロジェクト自体がキャンセルをされて全てがご破算になりました。そしてもう1回、新規での入札が行われました。
株式会社アマテラス:計画を作り直されたのですか?
徳重:そうです。2度目もまたキャンセルされ、さすがにこれ以上は、と見切りをつけて撤退しました。
ここの意思決定が企業家にとって大事で、どこで見切りをつけるのか、それとも「もう少し掘り続ければ大油田がでるかもしれない」と思って続けるのかという判断をしなければなりません。そこはもうロジックではなく、勘の世界です。
結局、フィリピン政府のプロジェクトは今でも軌道にのっておらず、見切りをつけて正解でした。〜(17/3/7 起業家インタビューVol64より)
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| team-50 | 電気自動車関連 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリアEstrima社BIRO

BIRO

超小型モビリティが実証実験段階から全く進まない中、1人乗りとして販売ですか。

イタリアでは9年前から売ってるみたいですが、日本にはエアコンも、レーダーブレーキも3年(5年)保証も付いて、普通に安全に走れる軽アルトバンが税別76.5万円からありますからね。

車検不要といっても、それを足しても余るくらい安いのですから、こんなの売れないでしょ。

サイドドア付きの全天候対応型の「ウィンター」モデル。ドアはポリカーボネート製で、前側にドアノブがある前開きタイプ。なお、ドアは簡単に脱着可能です。〜
ドアのないオープンな「サマー」モデル〜
オープンタイプの「サマー」モデルが税別85万円、「ウィンター」モデルが税別110万円で、バッテリーが脱着式・固定式ともに税別40万円。
また、オプションでフレームカラーが税別6万円、ボンネットカラーが税別3万円で変更可能。(17/7/7 GIGAZINE)

「BIRO(ビロ)」。イタリアはEstrima社製の100%電動の四輪パーソナルコミューター〜

全長=174センチ、全幅=103センチ、全高=156センチ。スクーターより一回り大きいぐらいのサイズ感で、なんと乗用車1台分のスペースに4台の駐車が可能だという。

もちろん、日本の道路交通法に対応しているので、普通自動車免許で運転ができる。

自動車重量税や自動車取得税がかからない「ミニカー」での登録となり、車検や車庫証明も不要だ。

任意保険もファミリーバイクで対応できるので、維持費は原付並みだ。

ちなみに道路交通法上でいうミニカーは、二段階右折やヘルメット着用の義務もなく、法定速度は60km/hとなっている。

なお、イタリア本国では二人乗りの使用だが、現状、日本国内では乗車定員が一名となる〜

充電時間は2〜4時間ほどで、55kmの航続が可能だ。

ちなみに、固定式のバッテリーの場合は、3〜6時間の充電で100km航続できる〜

親会社がトラックのキャビン制作会社〜

BIROはハンドメイドのため、制作や輸送の期間などを踏まえると5ヶ月ほど納期がかかる〜

最後に気になる価格だが、125万円からと消費税まで含めると本国よりも30万円弱オトクな設定となっている。(17/6/6 レスポンス)

最初のBiròは2008年に発売したが、もうすぐ第2世代「Re-Move」ヴァージョンも登場する。〜
Biròは値段が6,900ユーロで、これにバッテリーの価格が加わる(レンタルはできず、購入のみ可能)。
バッテリーの基本モデル(鉛バッテリーで固定型。走行距離40km)は1,490ユーロからで、3,990ユーロの取り外し可能なリチウムバッテリー「Re-Move」もある。
「Re-Move」の充電サイクルは約2,500回だ。(13/7/23 WIRED)
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| team-50 | 電気自動車関連 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
GLM(旧グリーンロードモータース)

GLM

 

「GLM-G4」は、オランダのSavage Rivale(サヴェージ・リヴァーレ社)が、5年以上前からコルベットのエンジンを積んで走らせている『ロードヨットGTS』を提携?買収?し、お得意のEV改造で作っただけのもの。
(=「路上を走るヨット」も『ロードヨットGTS』当時からのコンセプト)

GLMが創り出したかのように書くな!マスゴミども。

また(下にあるZZのように)「一から創り出した」とか言うんじゃないだろうなGLM

GLMは想定価格4000万円のEVスーパーカーを2019年に量産する計画だ。
年内に試作車の走行テストを実施する予定で、世界で1000台の販売を目指している。
18日の発表資料によると、「GLM G4」は専用開発のモーターを前後に2機搭載した四輪駆動で最高出力400KW(540馬力)、最高時速が250キロメートル、航続距離は欧州標準試験モードで400キロメートル。発進から時速100キロメートルまで3.7秒となっている。
4人乗りで、前後ドア4枚が高く跳ね上がる格好だ。
車両コンセプトは「路上を走るヨット」で、静寂で優雅に走り、「官能的な時間を与えてくれる車」を目指している。
欧州や香港を中心に、中東や中国、日本で販売を計画している。(17/4/18 Bloomberg)

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| team-50 | 電気自動車関連 | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
rimOnO
長年EVベンチャーを追いかけてきた我々なので、一言。

超小型車は要らない。
危険で、邪魔な、そんなオモチャの為にインフラを作り直すなんてムダ!

で終わると、ROMりもせず「アホバカ」コメントを書く人も居るので、
書いておくと、超小型モビリティ?日本は世界の最先端じゃないか。
軽自動車というカテゴリが!軽トラが!素晴らしいエコカーが!
存在するじゃないか。と、ずっと訴えています。

これ以上小さいと、危険だし、
邪魔で、今のインフラ交通網と分けなきゃいけなくなる。
しかもエアコンもラジオも付いて65万弱〜で生産販売できている!
もちろん、燃費もいいエコカー。
タタのナノよりお財布にもやさしいエコ
こんな軽自動車という素晴らしいカテゴリを規格ごと世界に広めるべきだ!

世界的に、どんどんデカくなるボディ、
寸法が規格で決まっていれば、その中で工夫をするのです。
(決まってないから、安易に肥大化する。)

輸入車のダウンサイズ(過給付)を絶賛する自動車ジャーナリストよ、
軽自動車は660ccだぞ。大人4人の普段使いで、ほぼ不満がない。
故障率も低い、維持費もかからない。って、最先端じゃないか。

100万〜で、走らない、狭い、ぶつかられたら死ぬ、エアコンない、
外装は数年でボロボロになりそう・・・そんなオモチャ売れるか!
(ちなみに、モーターも、バッテリーも全く決まっていません。
価格は未定という事。ルノー・日産の超小型EVに寄せただけと思われる。)
>超小型電気自動車(EV)の開発ベンチャー、rimOnO(リモノ)の伊藤慎介社長は5月20日、試作車の発表会で「こういうクルマが日本全国を走れるようにしたい」と話し、国土交通省や国などに制度を提言していくことを明らかにした。
現在、国交省の「超小型モビリティ制度」のおかげで、2人乗りの超小型モビリティを走らせることができるが、ただそのためには地方自治体がそのクルマを走らせたい旨を国に届け出なければならない。
そのため、こんなことが起こってしまう。
「いま大手の会社がこの制度を使って渋谷区内を走らせているんですが、港区に入った瞬間に違反になってしまい、いまいる表参道駅周辺を走れないんです。これでは商売にならないと思うんです」と伊藤社長は話す。
そこで、目をつけたのが欧州の「L6e」という制度だ。
これは定員2名の超小型EVで、車両重量350kg以下、最高速度45km/hなどの条件を満たせば原付免許でどこでも運転が可能というもの。
すでに、フランス、イタリア、スペインなどで導入済みだ。
「このままでは日本の超小型モビリティは世界から遅れてしまう可能性があります。そこで日本版L6e制度の早期導入を要望し、制度を提言したいと考えているんです。そのためにも、クルマが必要と思い、このクルマをつくった面もあります」と伊藤社長は説明した。(16/5/23 レスポンス)

>rimOnO(リモノ)は20日、2人乗りの小型電気自動車(EV)の試作車を発表した。
幅1m、全長2.2mと通常のセダンの半分程度。車体の重さは約320キロで、交換式の電池で走る。
原則として公道を走れないが、来年夏にも改良したモデルの販売を目指す。
1台あたり100万円を想定している。
リモノの伊藤慎介社長は「都市機能の集約や高齢化が進む今の社会で可能性がある乗り物だ」と語った。(5/20 読売新聞)
ああ、そもそもが、そういう人の官僚的発想ですか。
伊藤慎介氏は2014年に、それまで15年間勤めた経済産業省を退官し、特にクルマ好きというわけでもないのに超小型モビリティーのベンチャー企業「rimOnO(リモノ)」を立ち上げた。〜(16/3/22 MONOist)
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| team-50 | 電気自動車関連 | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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