チーム・車屋マイナス50%

みんなで止めよう温暖化。車屋を半分にすれば、年間に二酸化炭素100万トン削減!
チーム・車屋マイナス50%について
チーム・車屋マイナス50%って、何するの?

(元ネタの チーム・マイナス6% を見てから御覧になっていただくと楽しめます。)

チーム・車屋マイナス50%では、CO2削減のために、具体的な6つのアクションを提案します。

日々のちょっとした気遣いが、積み重なれば大きな削減に。チーム全員が実施すれば、確実に大きな削減効果が期待できます。
そのための第一歩は、まず、あなたができることを、行動に移すこと。

ただし、安易に買い替えを促進するような営業活動は、運動の方針にはありません。
ちょうど車を買おうと思っていたという方、ご近所、知人にそういう人がいる方は教えてあげて、利用してみてください。

 ACT1:車の買い方で減らそう
無在庫のお店で買おう。:最近中古車販売店では、300台以上の展示スペースを持った車屋さんが増えていますが、果たして必要でしょうか?
仕入れて展示をしているのですが、そのうち何台が消費者に買われるかご存知ですか?  詳細はこちら

 ACT2:水道の使い方で減らそう
無在庫のお店で買おう。:たくさん並んでいる展示車、中古車雑誌に載っている車は、あなたに見比べてもらうために置いているのではありません。『売るため』にあるのです。そのために仕入れているのです。
ただ、物が車だけに在庫として維持していくには、洗車をしたりものすごい在庫コストがかかります。  在庫コストって  詳細はこちら

 ACT3:自動車の使い方で減らそう
エコドライブをしよう。 詳細はこちら

 ACT4:車の選び方で減らそう
中古車を買おう。:ECOの代名詞『リサイクル』、車業界でいうと『中古車』です。
自動車メーカがにおんぶにだっこの日本では企業はもちろん、政府も絶対に口にしませんが、一台の車を潰して新しい車を作るのにどれだけのエネルギーを消費するか。
一番いいのは、車を大事に、長く乗ることなのは地球規模で当たり前のことです。  詳細はこちら

 ACT5:要らない粗品拒否で減らそう
「要らない」と思った粗品は断ろう。:あなたの、車購入の基準はなんですか?粗品ですか?  詳細はこちら

 ACT6:歩いて漕いで減らそう
基本はウォーキング・サイクリング。:ちょっとそこまでって、サンダルじゃないですよ車は。  詳細はこちら


 チーム・車屋マイナス50%とは?
チーム・車屋マイナス50%の目的や参加方法についてのご紹介。  詳細はこちら

 あなたもチーム員宣言を!
チーム・車屋マイナス50%の趣旨に賛同いただき、参加いただける方、車屋さんは宣言しよう。  詳細はこちら

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Act5:要らない粗品拒否で減らそう
要らない粗品は断ろう

何十冊も贈られるカレンダーや、グッズなど、そのままゴミ箱行きという物が多くないですか。

「年に3回は、何もなくても顔を出せ。」
「カレンダー持ってこなかったから、もう買わない。」
という消費者の方もいらっしゃいます。それを否定している訳ではありません。
価値観はそれぞれですから。

ただ、全く車に関係のないサービスがどんどん過剰になっているように思われる最近のディーラーは、いかがなものでしょうか。

もっと、リコールを減らす為の検査人員を増やすとか、環境への取り組みに力をいれるとか、敷地内に木を植えるとか、色々あるのでは。

レジ袋ではないですが、企業主導ではなかなかな変わりません。

そろそろ、車選びの基準を粗品や、値引き額だけで選ぶとか止めませんか。
2010年
福袋103 福袋102
福袋101 福袋104
福袋1011 福袋109 福袋1010 福袋107 福袋106

福袋105 福袋108
MINIのだけは500円(その他、定番BMW、シトロエンなど、有料モノは今回探しませんでした。)

粗品をもらったら、そのディーラーで車を買うのですか?
写真は福袋をまとめてみたのですが、この写っている数点のグッズのうち今使われている物はあるのでしょうか?  

また、購入後の点検・車検などの引き取り納車は必要ですか?
みなさんは、車検のコバックってご存知でしょうか?
愛知に本部がある、車検のFCチェーンを全国300店舗以上展開している会社です。
FC展開を始めたのは平成元年から。
それまでファジーだった車検費用を分かりやすくすることで、数倍の車検台数を獲得することに成功し、口コミでFC加盟店を増やしています。

何がファジーだったかというと、例えば引き取り納車。
1人で8台くらい顧客宅まで往復すると人件費が1台当たり2,500円かかります。
代車を使えば、その代車の使用料もかかります。
また、集金活動。
以前は請求書のみ渡して、振込みを待っていたらしく、払わない人が多かったので、電話や訪問などの集金活動がかなり大変だったとか。
そういう本来の業務(車検の為の点検・整備)以外の雑用が、ファジーでした。

さらに消費者側からいうと、車検から戻ってこないと費用が分からない・・・。

そういった『整備業界では常識でも、消費者にとっては?な事』を、今でもやっている工場が多いわけですが、コバックでは明瞭会計にしたことで支持されているのです。

そして似たような車検チェーンが増えています。

話を戻して、
車購入後の点検の引き取り納車を担当営業にさせる、
鍵の閉じ込みなどロードサービス的な事で担当営業を呼び出す、
カレンダーなどのグッズを強要するなど、
結局は、車代に含まれるわけですから、そろそろ意識を変えてみませんか。
| team-50 | - | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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