チーム・車屋マイナス50%

みんなで止めよう温暖化。車屋を半分にすれば、年間に二酸化炭素100万トン削減!
渦潮電機(旧ゼロスポーツ)

渦潮電機 EV岐阜事業部(旧トリトンEVテクノロジー株式会社)

フィリピンのエネルギー省は1日、マニラ首都圏の4自治体に電動三輪タクシー(eトライク)900台を寄贈すると発表した。eトライクへの移行を加速する狙い。〜
クシ・エネルギー相によると、今回のeトライク寄贈はアジア開発銀行(ADB)の融資を受けて実施するeトライク普及事業の一環。
エネルギー省は同事業で、渦潮電機の現地子会社が今年前半に生産したeトライク3,000台の配備を進めていく。
同省は今年1月、政府の治安部隊とイスラム過激派組織との戦闘で荒廃したミンダナオ地方西部のマラウイ市に、eトライク200台を寄付する覚書(MOU)を締結した。(18/6/4 NNA.ASIA)

この3千台って、16年中に契約した3千台?(全くADB融資話が進んでなかったって事は。)

フィリピンのエネルギー省は、三輪タクシー(トライシクル)を電動トライシクル(eトライク)に置き換える事業の再開に向け、ADBに条件の変更を打診している。
eトライクの販売先を従来の地方自治体だけでなく民間企業に広げることで、普及を進めるためのビジネスモデルを模索したい考え。10日付ビジネスワールドが伝えた。〜
同次官補は、eトライクが1台も売れていないのは、生産コストが1台当たり45.5万ペソする上、事業を実施する上での自治体の手続きも「煩雑すぎる」ためとの見方を提示。
民間企業の参入を促せば、車両のコストは同じでも、事業が動き出すようビジネスモデルを柔軟に調整できると期待を示した。(17/7/11 NNA.ASIA)

続きを読む >> このエントリーをはてなブックマークに追加
| team-50 | 電気自動車関連 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
タジマモーターコーポレーション、NTN

株式会社タジマモーターコーポレーション NTN

>タジマモーターコーポレーションは26日、電動の超小型車やスポーツカーなどを手掛ける新会社タジマEVを4月4日に設立すると発表した。
2人乗りの超小型のEVを年内に発売し、希望小売価格は126万3600円の見通し。業務提携するヤマダ電機の販売店を通して全国で売る。
中国で生産し、インドネシアやフィリピンでも販売する計画だ。
スポーツカーは2019年度から主に中東など海外の富裕層向けに売りたい考えだ。想定価格は約5千万円。充電1回の航続距離300キロ、最高時速300キロを目指す。静岡県袋井市の工場で生産する。
タジマモーターの田嶋伸博会長兼社長は東京都内で開いた発表会で「大手が手掛けないEVを造りたい」と語った。(18/3/26 産経新聞)

>2017年に解散した SIM-Drive のEV先行開発事業を引き継ぐ格好で、すでにEV事業を行ってきているが、新会社設立を機に全面移管する。(レスポンス)

続きを読む >> このエントリーをはてなブックマークに追加
| team-50 | 電気自動車関連 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
GLM(旧グリーンロードモータース)

GLM

さすが中国企業。あんだけ世界的にプレスリリースたれ流しておいて中止て。

結局、ZZ何台売ったの?よく自動車メーカー顔して売り払えたね。

GLMは3月7日、GLM G4の開発をいったん中断する。商品企画を見直す。プラットフォーム事業に開発リソースを集中させる。と発表した。
GLMは今回、「自動車メーカーのEVの量産・研究開発支援」や、「部品・素材・化学・ITメーカー等の自動車関連事業の技術・開発支援」を展開する「プラットフォーム事業」に注力して、事業を展開することを決定。
4月から新組織を立ち上げ、エンジニアを集中させるとともに、技術者を増員。事業拡大を急ぎ、EV市場における独自のポジション確立を狙う。
なお、完成車事業はこれまで通り継続するが、人的リソースを減らし、従来の企画や方針を見直す。
開発中のGLM G4については、スペックや価格、販売時期など、車両企画を再定義。今後完成を目指す第2世代のプラットフォームを搭載する、新たな完成車両として、市場に投入することを検討していく。(18/3/7 レスポンス)

なるほど、上場ゴールじゃなく、中国投資会社に売払いゴールですか。

こんな(これまで書きためたような)会社が128億で売れましたか。

素晴らしい。パチパチ!

〜オーラックスHDの公表資料によると、総額約8億9698万香港ドル(約128億円)でGLMの株式やオプションを取得することで合意した。

GLM株式の保有割合は85.5%となり、その後、全株式を取得し完全子会社化する。

中国の新興家電メーカーのTCLインダストリーズなどからも新たに出資を受ける。

GLMの子会社化は8月末までに実施し、小間社長をはじめとしたGLM経営陣はオーラックスHD傘下でEV事業を担当し、技術陣は引き続き開発に取り組む。〜(17/8/19 産経新聞)

続きを読む >> このエントリーをはてなブックマークに追加
| team-50 | 電気自動車関連 | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリアEstrima社BIRO

BIRO

超小型モビリティが実証実験段階から全く進まない中、1人乗りとして販売ですか。

イタリアでは9年前から売ってるみたいですが、日本にはエアコンも、レーダーブレーキも3年(5年)保証も付いて、普通に安全に走れる軽アルトバンが税別76.5万円からありますからね。

車検不要といっても、それを足しても余るくらい安いのですから、こんなの売れないでしょ。

サイドドア付きの全天候対応型の「ウィンター」モデル。ドアはポリカーボネート製で、前側にドアノブがある前開きタイプ。なお、ドアは簡単に脱着可能です。〜
ドアのないオープンな「サマー」モデル〜
オープンタイプの「サマー」モデルが税別85万円、「ウィンター」モデルが税別110万円で、バッテリーが脱着式・固定式ともに税別40万円。
また、オプションでフレームカラーが税別6万円、ボンネットカラーが税別3万円で変更可能。(17/7/7 GIGAZINE)

「BIRO(ビロ)」。イタリアはEstrima社製の100%電動の四輪パーソナルコミューター〜

全長=174センチ、全幅=103センチ、全高=156センチ。スクーターより一回り大きいぐらいのサイズ感で、なんと乗用車1台分のスペースに4台の駐車が可能だという。

もちろん、日本の道路交通法に対応しているので、普通自動車免許で運転ができる。

自動車重量税や自動車取得税がかからない「ミニカー」での登録となり、車検や車庫証明も不要だ。

任意保険もファミリーバイクで対応できるので、維持費は原付並みだ。

ちなみに道路交通法上でいうミニカーは、二段階右折やヘルメット着用の義務もなく、法定速度は60km/hとなっている。

なお、イタリア本国では二人乗りの使用だが、現状、日本国内では乗車定員が一名となる〜

充電時間は2〜4時間ほどで、55kmの航続が可能だ。

ちなみに、固定式のバッテリーの場合は、3〜6時間の充電で100km航続できる〜

親会社がトラックのキャビン制作会社〜

BIROはハンドメイドのため、制作や輸送の期間などを踏まえると5ヶ月ほど納期がかかる〜

最後に気になる価格だが、125万円からと消費税まで含めると本国よりも30万円弱オトクな設定となっている。(17/6/6 レスポンス)

最初のBiròは2008年に発売したが、もうすぐ第2世代「Re-Move」ヴァージョンも登場する。〜
Biròは値段が6,900ユーロで、これにバッテリーの価格が加わる(レンタルはできず、購入のみ可能)。
バッテリーの基本モデル(鉛バッテリーで固定型。走行距離40km)は1,490ユーロからで、3,990ユーロの取り外し可能なリチウムバッテリー「Re-Move」もある。
「Re-Move」の充電サイクルは約2,500回だ。(13/7/23 WIRED)
このエントリーをはてなブックマークに追加
| team-50 | 電気自動車関連 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
+ LINKS
CATEGORY