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渦潮電機(旧ゼロスポーツ)

渦潮電機 EV岐阜事業部(旧トリトンEVテクノロジー株式会社)

渦潮電機は、フィリピン政府から受注した電動三輪タクシー(電動トライシクル、eトライク)3,000台を4月末までに完納する見込みだ。
同国のEV普及の先駆けとして、単独で大型の政府案件を勝ち取ったが、納入のめどが立つまでに紆余曲折〜
今後の課題は、いかに活用事例を増やし、販売拡大につなげていくかだ。
既に地方自治体では国際機関による実証実験が進められ、今後は日系金融機関と協業を検討している。〜(19/2/15 NNA.ASIA)

フィリピンのエネルギー省は15日、ボラカイ島(アクラン州)に200台の電動三輪タクシーを提供するため、運輸省と同島を含む自治体マライ町と合意覚書(MOA)を交わしたと明らかにした。
ボラカイ島の閉鎖解除に合わせ、観光客や地元住民の移動手段として運行し、同島の公共交通システムの改善につなげる。
クシ・エネルギー相は「eトライクが島の持続可能な観光開発に貢献し、これまでの公共交通サービスに代わる」と説明した。
同省はアジア開発銀行(ADB)から17億3,000万ペソ(約36億400万円)の融資を受け、2019年5月までに国内にeトライクを計3,000台導入する計画だ。
eトライクは、渦潮電機(愛媛県今治市)の現地子会社BEMACエレクトリック・トランスポーテーション・フィリピンから調達。
復興中のミンダナオ島マラウイ市に順次200台を納入するほか、首都圏ラスピニャス市、モンテンルパ市、バレンズエラ市、パテロス町にも配備していく。
BEMACは政府の計画とは別に、ボラカイ島の現地ディーラー経由で既にeトライク109台を販売。運行が既に始まっている。(18/10/18 NNA.ASIA)

フィリピンのエネルギー省は1日、マニラ首都圏の4自治体にトライク900台を寄贈すると発表した。eトライクへの移行を加速する狙い。〜
クシ・エネルギー相によると、今回のeトライク寄贈はADBの融資を受けて実施するeトライク普及事業の一環。
エネルギー省は同事業で、渦潮電機の現地子会社が今年前半に生産したeトライク3,000台の配備を進めていく。
同省は今年1月、政府の治安部隊とイスラム過激派組織との戦闘で荒廃したミンダナオ地方西部のマラウイ市に、eトライク200台を寄付する覚書(MOU)を締結した。(18/6/4 NNA.ASIA)

この3千台って、16年中に契約した3千台?(全くADB融資話が進んでなかったって事は。)

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タジマモーターコーポレーション、NTN

株式会社タジマモーターコーポレーション NTN

>タジマモーターコーポレーションは26日、電動の超小型車やスポーツカーなどを手掛ける新会社タジマEVを4月4日に設立すると発表した。
2人乗りの超小型のEVを年内に発売し、希望小売価格は126万3600円の見通し。業務提携するヤマダ電機の販売店を通して全国で売る。
中国で生産し、インドネシアやフィリピンでも販売する計画だ。
スポーツカーは2019年度から主に中東など海外の富裕層向けに売りたい考えだ。想定価格は約5千万円。充電1回の航続距離300キロ、最高時速300キロを目指す。静岡県袋井市の工場で生産する。
タジマモーターの田嶋伸博会長兼社長は東京都内で開いた発表会で「大手が手掛けないEVを造りたい」と語った。(18/3/26 産経新聞)

>2017年に解散した SIM-Drive のEV先行開発事業を引き継ぐ格好で、すでにEV事業を行ってきているが、新会社設立を機に全面移管する。(レスポンス)

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GLM(旧グリーンロードモータース)

GLM

さすが中国企業。あんだけ世界的にプレスリリースたれ流しておいて中止て。

結局、ZZ何台売ったの?よく自動車メーカー顔して売り払えたね。

GLMは3月7日、GLM G4の開発をいったん中断する。商品企画を見直す。プラットフォーム事業に開発リソースを集中させる。と発表した。
GLMは今回、「自動車メーカーのEVの量産・研究開発支援」や、「部品・素材・化学・ITメーカー等の自動車関連事業の技術・開発支援」を展開する「プラットフォーム事業」に注力して、事業を展開することを決定。
4月から新組織を立ち上げ、エンジニアを集中させるとともに、技術者を増員。事業拡大を急ぎ、EV市場における独自のポジション確立を狙う。
なお、完成車事業はこれまで通り継続するが、人的リソースを減らし、従来の企画や方針を見直す。
開発中のGLM G4については、スペックや価格、販売時期など、車両企画を再定義。今後完成を目指す第2世代のプラットフォームを搭載する、新たな完成車両として、市場に投入することを検討していく。(18/3/7 レスポンス)

なるほど、上場ゴールじゃなく、中国投資会社に売払いゴールですか。

こんな(これまで書きためたような)会社が128億で売れましたか。

素晴らしい。パチパチ!

〜オーラックスHDの公表資料によると、総額約8億9698万香港ドル(約128億円)でGLMの株式やオプションを取得することで合意した。

GLM株式の保有割合は85.5%となり、その後、全株式を取得し完全子会社化する。

中国の新興家電メーカーのTCLインダストリーズなどからも新たに出資を受ける。

GLMの子会社化は8月末までに実施し、小間社長をはじめとしたGLM経営陣はオーラックスHD傘下でEV事業を担当し、技術陣は引き続き開発に取り組む。〜(17/8/19 産経新聞)

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イタリアEstrima社BIRO

BIRO

超小型モビリティが実証実験段階から全く進まない中、1人乗りとして販売ですか。

イタリアでは9年前から売ってるみたいですが、日本にはエアコンも、レーダーブレーキも3年(5年)保証も付いて、普通に安全に走れる軽アルトバンが税別76.5万円からありますからね。

車検不要といっても、それを足しても余るくらい安いのですから、こんなの売れないでしょ。

サイドドア付きの全天候対応型の「ウィンター」モデル。ドアはポリカーボネート製で、前側にドアノブがある前開きタイプ。なお、ドアは簡単に脱着可能です。〜
ドアのないオープンな「サマー」モデル〜
オープンタイプの「サマー」モデルが税別85万円、「ウィンター」モデルが税別110万円で、バッテリーが脱着式・固定式ともに税別40万円。
また、オプションでフレームカラーが税別6万円、ボンネットカラーが税別3万円で変更可能。(17/7/7 GIGAZINE)

「BIRO(ビロ)」。イタリアはEstrima社製の100%電動の四輪パーソナルコミューター〜

全長=174センチ、全幅=103センチ、全高=156センチ。スクーターより一回り大きいぐらいのサイズ感で、なんと乗用車1台分のスペースに4台の駐車が可能だという。

もちろん、日本の道路交通法に対応しているので、普通自動車免許で運転ができる。

自動車重量税や自動車取得税がかからない「ミニカー」での登録となり、車検や車庫証明も不要だ。

任意保険もファミリーバイクで対応できるので、維持費は原付並みだ。

ちなみに道路交通法上でいうミニカーは、二段階右折やヘルメット着用の義務もなく、法定速度は60km/hとなっている。

なお、イタリア本国では二人乗りの使用だが、現状、日本国内では乗車定員が一名となる〜

充電時間は2〜4時間ほどで、55kmの航続が可能だ。

ちなみに、固定式のバッテリーの場合は、3〜6時間の充電で100km航続できる〜

親会社がトラックのキャビン制作会社〜

BIROはハンドメイドのため、制作や輸送の期間などを踏まえると5ヶ月ほど納期がかかる〜

最後に気になる価格だが、125万円からと消費税まで含めると本国よりも30万円弱オトクな設定となっている。(17/6/6 レスポンス)

最初のBiròは2008年に発売したが、もうすぐ第2世代「Re-Move」ヴァージョンも登場する。〜
Biròは値段が6,900ユーロで、これにバッテリーの価格が加わる(レンタルはできず、購入のみ可能)。
バッテリーの基本モデル(鉛バッテリーで固定型。走行距離40km)は1,490ユーロからで、3,990ユーロの取り外し可能なリチウムバッテリー「Re-Move」もある。
「Re-Move」の充電サイクルは約2,500回だ。(13/7/23 WIRED)

rimOnO

長年EVベンチャーを追いかけてきた我々なので、一言。

超小型車は要らない。
危険で、邪魔な、そんなオモチャの為にインフラを作り直すなんてムダ!

で終わると、ROMりもせず「アホバカ」コメントを書く人も居るので、
書いておくと、超小型モビリティ?日本は世界の最先端じゃないか。
軽自動車というカテゴリが!軽トラが!素晴らしいエコカーが!
存在するじゃないか。と、ずっと訴えています。

これ以上小さいと、危険だし、
邪魔で、今のインフラ交通網と分けなきゃいけなくなる。
しかもエアコンもラジオも付いて65万弱〜で生産販売できている!
もちろん、燃費もいいエコカー。
タタのナノよりお財布にもやさしいエコ
こんな軽自動車という素晴らしいカテゴリを規格ごと世界に広めるべきだ!

世界的に、どんどんデカくなるボディ、
寸法が規格で決まっていれば、その中で工夫をするのです。
(決まってないから、安易に肥大化する。)

輸入車のダウンサイズ(過給付)を絶賛する自動車ジャーナリストよ、
軽自動車は660ccだぞ。大人4人の普段使いで、ほぼ不満がない。
故障率も低い、維持費もかからない。って、最先端じゃないか。

100万〜で、走らない、狭い、ぶつかられたら死ぬ、エアコンない、
外装は数年でボロボロになりそう・・・そんなオモチャ売れるか!
(ちなみに、モーターも、バッテリーも全く決まっていません。
価格は未定という事。ルノー・日産の超小型EVに寄せただけと思われる。)
>超小型電気自動車(EV)の開発ベンチャー、rimOnO(リモノ)の伊藤慎介社長は5月20日、試作車の発表会で「こういうクルマが日本全国を走れるようにしたい」と話し、国土交通省や国などに制度を提言していくことを明らかにした。
現在、国交省の「超小型モビリティ制度」のおかげで、2人乗りの超小型モビリティを走らせることができるが、ただそのためには地方自治体がそのクルマを走らせたい旨を国に届け出なければならない。
そのため、こんなことが起こってしまう。
「いま大手の会社がこの制度を使って渋谷区内を走らせているんですが、港区に入った瞬間に違反になってしまい、いまいる表参道駅周辺を走れないんです。これでは商売にならないと思うんです」と伊藤社長は話す。
そこで、目をつけたのが欧州の「L6e」という制度だ。
これは定員2名の超小型EVで、車両重量350kg以下、最高速度45km/hなどの条件を満たせば原付免許でどこでも運転が可能というもの。
すでに、フランス、イタリア、スペインなどで導入済みだ。
「このままでは日本の超小型モビリティは世界から遅れてしまう可能性があります。そこで日本版L6e制度の早期導入を要望し、制度を提言したいと考えているんです。そのためにも、クルマが必要と思い、このクルマをつくった面もあります」と伊藤社長は説明した。(16/5/23 レスポンス)

>rimOnO(リモノ)は20日、2人乗りの小型電気自動車(EV)の試作車を発表した。
幅1m、全長2.2mと通常のセダンの半分程度。車体の重さは約320キロで、交換式の電池で走る。
原則として公道を走れないが、来年夏にも改良したモデルの販売を目指す。
1台あたり100万円を想定している。
リモノの伊藤慎介社長は「都市機能の集約や高齢化が進む今の社会で可能性がある乗り物だ」と語った。(5/20 読売新聞)
ああ、そもそもが、そういう人の官僚的発想ですか。
伊藤慎介氏は2014年に、それまで15年間勤めた経済産業省を退官し、特にクルマ好きというわけでもないのに超小型モビリティーのベンチャー企業「rimOnO(リモノ)」を立ち上げた。〜(16/3/22 MONOist)
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