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メルマガバックナンバー

チーム・車屋マイナス 50%プロジェクト運営事務局では、06年8月からメールマガジンを発行し当プロジェクトをより詳しくお伝えしております。バックナンバーをまとめてみました。

読者登録はこちらからどうぞ チーム・車屋マイナス50

現在、最新版しか見れなくなっております。
初めての方には、大変申し訳ありませんが、再度ご訪問ください。

環境にも、お財布にもやさしい車社会を目指すプロジェクト『チーム・車屋マイナス50%』
チーム・車屋マイナス50%達成でどうなるの?
車屋を半分にしても大丈夫?
ディーラーの戦略と専門業者の対応
軽自動車という文化
軽自動車増税?
軽自動車のお徳具合
軽自動車売れ筋編
メンズに乗って欲しい軽
車を持たないという選択
カーシェアリング (車を持たないという選択)
チーム・車屋マイナス50%再確認
チーム・車屋マイナス50%再確認 パート2
チーム・車屋マイナス50%再確認 欧米か!
06年最後の『チーム・車屋マイナス50%』
メーカー・ディーラーって・・・。
チーム・車屋マイナス50%にご招待
「不都合な真実」に便乗
目指せ 2500万ドル!!
業界関係者のリアクションが思っていたほどないことについて。
環境にやさしいですよ詐欺
新車は売れない時代になりました
チーム・マイナス6%は数字合わせでしかない
環境問題への取り組みというのは難しい
『チーム・車屋マイナス50%』業者さん向けの話
排出権ビジネスに便乗?!
排出権ビジネスに便乗?!パート2
車が売れていないと僕達は楽しい。
第1回に続き燃費について考える
10万倍以上の予算をかけている割には・・・。
ガソリン価格高騰・高止まり中
「ビックマック半額でサーバーがパンク」で思うこと。
よ〜く、考えよう〜。
『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトは意図せず着実に進行中。
「もったいない」はいけないこと?
チーム・車屋マイナス50%プロジェクト再確認
ガソリン価格はまた上がるし、新車も中古車も売れないし、カー用品も競争激化で大変。
ビバ!電気自動車
「偽」
2008 年もやっぱり「偽」になりそう
冬の時代には春の話
エコの基準は何処ですか?
お店が減るとそれだけでエコ
国の政策はあながち間違っていないのかもしれない。

後半消されてしまったので修正中

最新版はこちらです。 バックナンバー第45回〜

環境問題への取り組みというのは難しい

第24回メインテーマ 環境問題への取り組みというのは難しい

前回のバイオエタノールネタは、27日の試験発売開始に合わせて各メディアが取り上げていました。

5/1からは、そのバイオエタノールが原因といわれる果汁飲料の値上げというニュースもあり、話題になっています。

今回はその続きのような内容になります。まずは記事を。
>ミクシィは4/24、同社が運営する全サーバの電力を、5月から自然エネルギーでまかなうと発表した。
日本自然エネルギーと契約して「グリーン電力証書」を取得。同社サーバの消費電力量と同じ年間205万キロワット時を、風力、水力、バイオマスで発電してもらう。年間800トンのCO2削減につながるという。
同社は、mixiでユーザー参加型のエコプロジェクトの展開を検討するなど、環境保護活動への取り組みを推進していくとしている。


私の地元愛媛県に、「風で織るタオル」で世界的に有名になっているタオルメーカーがありますが、ここと同じ手法ですね。
(35万〜40万kwと桁が小さいですが、自社の使用電力を100%、風力発電でまかなった日本で最初の会社です。2002年)

ですが、「風力発電はエコ」と思ったらそうでもないらしい。
(太陽光発電も、東京の山手線内の面積の太陽電池で火力発電所2基分にしかならないのだとか。)


環境問題への取り組みというのは難しい。
しかし、確実な取り組みがある。
それが、『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクト!桁違いの年間100万トン以上のCO2削減効果です!!


同じようなことが自動車業界でも。

「ハイブリッドこそエコ!」神話です。

世界でみると、ディーゼルが注目されています。90年代以降に多くのクリーン化、ハイパワー化技術が生み出され、元来の長所であった燃費の良さがクローズアップされているのです。
年間1707万台前後と、世界で最も多くの自動車が販売される欧州18ヶ国では50%以上がディーゼル車になっています。
それに対して日本と米国の比率は極めて低い。ただ、5年後には北米でのハイブリッド車のシェアは4.0%(76万)、ディーゼル車のシェアは16.0%(304万台)に上昇するという予測もあります。
ハイブリッドは素晴らしい技術です。が、世界の自動車業界による環境汚染から考えると、効果は未知数なのです。

そして、こんな記事で最近知った大きな誤解。
>製紙業界第2位の日本製紙が「古紙100%の再生紙を廃止」する。理由は環境によくないからだという。
環境省はじめ官公庁や環境保護団体の多くが、「古紙100%の再生紙を使用」していることで環境問題に取り組む姿勢をアピールしているが、本当のところはどうなのか?
日本製紙は4/24、「古紙100%の再生紙を廃止」と発表した。理由は2つあるという。
ひとつは、古紙を何度も再利用しているために再生紙の品質が悪くなっていること。
ふたつ目は、古紙100%の再生紙を製造する際には化石燃料(石油・石炭)の使用量が増えて、二酸化炭素排出量が古紙を使わない場合の2倍以上になること。
だから「100%」にこだわるのではなく、用途に応じて最適な古紙配合率を決める必要があるという。
製紙業界では「古紙100%再生紙」=「環境にやさしくない」は今や常識らしい。
日本製紙連合会も「100%古紙の再生紙が必ずしも環境にいいものとは限りません」と答えている。


これに関連して
>武田 邦彦 芝浦工業大学 材料工学科教授
>発言要旨:消費者はリサイクルをいいことだと勘違いしているが、リサイクルの背後の膨大なムダについて知るべきである。

>リサイクルの最大の問題は、リサイクルすることによって、かえって資源エネルギーや社会的エネルギー、コストを余分に使ってしまうということです。
ペットボトルが、石油からつくられるときのコストは約7.4円なのに、リサイクルするには輸送費などの集荷に26円にもなる。
また、紙をリサイクルするときは、古紙をトラックで回収し、分別後、脱墨して漂白という過程を経るわけですが、このプロセスで石油などの「枯渇性資源」を大量に使います。
私は、リサイクルがどの程度環境に負荷を与えるかを調べるために「リサイクル増幅係数」という独自の指標をつくったのですが、一回で使い捨てる場合の環境負荷を100とした場合、ペットボトルで370にもなります。
リサイクル増幅係数が100を切るものは鉄や銅線ぐらいしかない。
リサイクルの優等生とされるアルミですら100を越える。
世の中のほとんどのものは、リサイクルすると環境負荷が高くなる。
たしかに「もったいない」と思う気持ちは大切です。
でも、本当にもったいないのは、目に見える空のペットボトルではなく、リサイクルに付随する、輸送・分別の労力であり、再生に必要な資源やエネルギーなのです。
消費者はこの「リサイクルの背後霊」を注視しなければなりません。
私の論は、あるいは極論に聞こえるかもしれません。
しかし、リサイクルがいいことであるという「錯覚」や、もったいない、なんとかしたいという「願望」だけでは、持続可能な社会をつくることはできません。


環境問題への取り組みというのは難しい。
しかし、確実な取り組みがある。
それが、『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクト!桁違いの年間100万トン以上のCO2削減効果です!!

ダイハツは決算発表の場で、「直営店の来店型店舗への切り替え、業務店の準直営店化を進めており、販売店の数を現在の700店舗から2010年ぐらいまでに1000店舗体制の確立を目指す」(箕浦社長)という計画を発表。
ダイハツさん強気です。
さすがトヨタグループ!レクサスも250店舗計画通り展開するようですし。

我々も負けないように頑張りましょう!

チーム・マイナス6%は数字合わせでしかない

第23回メインテーマ チーム・マイナス6%は数字合わせでしかない

7日陸揚げされたETBEのニュースが、メディアではさまざまな取り上げられ方をしています。

15日には首相が沖縄でバイオエタノールを絶賛したそうだ。

そこで、今回はこの訳の分からないバイオ燃料が知らない間に急速に普及されそうになっている裏を読んでみたい。

まずは、記事から
>ETBE(エチル・ターシャリー・ブチル・エーテル)=バイオエタノールから製造できる物質で、ガソリンの添加剤として活用できる。ガソリンと混合して使用することで、ガソリン自体の消費量を抑えることができる。
エタノールをガソリンに混合する場合と異なり、ETBEは金属の腐食やゴムの劣化などを引き起こさないとされている。
メリットとしては、バイオエタノールから製造できるため、製造から使用後の燃焼までをトータルで見た場合、CO2排出量が通常のガソリンに比べて少なく環境負荷低減を図れるということが挙げられる。
また、バイオエタノールを活用することは、エネルギー源およびエネルギー供給国の分散化につながり、エネルギー確保の安定化を図ることができる。
 デメリットは、「継続的に摂取した場合、人の健康を損なうおそれのある化学物質に該当する疑いのある科学物質」とされており、ETBEおよびETBE混合ガソリンの導入にあたってはリスク対策が必要となる。
石油連盟などでは、サービスステーションの地下タンクからETBE混合ガソリンを漏洩させないための監視システムの構築、サービスステーション立地場所の地下水マップ作成などを行いリスクの低減に努める。
石油連盟の新日本石油会長は、「ETBE」をガソリンに7%混入し、首都圏50カ所のガソリンスタンドで販売すると発表。
ただ、環境省はバイオエタノール3%をガソリンに直接混合する「E3」という方式を推進しており、会長は「同じ国で2つの方式が出るのは残念」と述べた。

>経済産業省は19日、東南アジアでサトウキビなどの原料を生産し、バイオエタノールに加工したうえで日本に輸入する「自主開発バイオエタノール」計画を明らかにした。
政府は温室効果ガス削減策の一つとして、バイオエタノールを自動車燃料に活用する計画を進めている。
東南アジアでバイオエタノールの生産・加工から引き取りまでの一連の権益を確保する方針で、安定供給体制の確立を目指す。
政府は「京都議定書」達成のため、平成22年度ごろをめどにバイオエタノールを年間80万キロリットル利用する計画を打ち出している。
バイオエタノールは燃焼しても、植物が吸収したCO2が大気中に戻るだけで総量に変化がないとされるため、温室効果ガスの排出抑制につながる。
商社など日本企業がサトウキビなどの原料生産段階からかかわり、現地の工場でエタノールに加工し輸入する計画だ。現地農家と10年以上の長期契約を結ぶことで安定した権益を確保する。
輸入段階での単価は1リットル80円前後で、60円前後のガソリンより若干高くなる見通し。
ただ、国内で生産した原料を利用した場合に比べると3分の2程度に抑えられるという。サトウキビは収穫まで3年程度かかるため、輸入開始は早くて4年後になる見通しだ。
バイオエタノールの世界生産量は年間3650万キロリットルだが、日本ではわずか30キロリットルにとどまる。
ディーゼル車が多い欧州ではすでに、東南アジアで生産したパーム油を化学処理した軽油代替燃料が使用され始めている。(産経新聞)


ん〜、よく分からない。
とりあえず、ETBEは添加剤みたいなものだから、車への悪影響はなさそうなので、やるならやれば?と言う感じだ。

自工会会長談と同じになってしまった・・・。

が、最初の記事にあるように、石油連盟と政府は違う方式を日本に持ち込もうとしています。
そして、二つ目の記事にあるように政府は商社を動かしてどんどん自分の方式を推し進めようとしています。
が、エタノールのバイオ燃料は、エンジンが壊れる可能性が高くなるはずなのだ。

なのになぜ政府はETBEより直接混入の方を勧めているかというと、京都議定書の達成率がETBEより良くなるから。って安易過ぎません?

そもそも、エタノール燃料のCO2削減効果にも疑問の声が上がっています。
トウモロコシを原料にしたエタノールは、生産過程で大量の化石燃料を使用するから。
サトウキビ原料のエタノールも、今後増産で熱帯雨林が伐採されれば、結果として二酸化炭素排出量の増大を招くと言われています。

京都議定書の数値目標を達成するためだけに、安易にエタノールに飛びつくことはいいのだろうか。
『バイオ』って、なんかよさそうに聞こえてしまうという人が多そうで怖い。

工業が衰退して自然発生的に京都議定書の目標を大幅にクリアしているチェコからその数字分を日本政府は買おうとしています。

「やった〜!これで数字が少し楽になるぜ!」っておかしくないですか?

『チーム・マイナス6%』はただの数字合わせでしかない!

『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトは、年間100万トン以上のCO2削減!健全な自動車業界!を目標に、
数字合わせではなく、真面目に地球環境になるべくやさしい車社会を一般ユーザーの皆様の協力を得ながら、参加企業様と一緒に考えていきます。

新車は売れない時代になりました

第22回メインテーマ 新車は売れない時代になりました

年度末で締められた数字が出てくると、新車販売市場の厳しさがリアルに見て取れます。
>日本自動車販売協会連合会は2日、平成18年度の登録車の販売台数が358万7930台(前年度比8.3%減)だったと発表した。昭和52年度以来29年ぶりの低水準。登録車全体の販売台数は4年連続の減少で、台数は昭和52年度の約355万5000台以来の低さ。ピークだった平成2年度の約590万台と比べると4割近く減少している。(産経)

軽自動車は4.2%増の203万570台となった。
市場全体の縮小が続く中で、一定の販売量を確保するためには軽自動車に頼らざるをえない状況。
ただ、軽自動車は1台100万円前後と単価が低くもうけは薄い。
昨年末ごろから販売も減速し始めており、「軽頼み」には限界もある。

>軽自動車依存が一層鮮明になってきた。
軽自動車を除く新車販売が落ち込むなかで、各社は人気の軽自動車拡販に注力。
06年度の国内総販売台数に占める軽自動車の比率は日産自動車で前年度比4・8ポイント増の19・4%、ホンダは6・8ポイント増の41・0%にまで高まっている。

>販売低迷の要因としては、
1.所得環境の改善遅れ
2.若者層のクルマ離れ
3.自動車の品質が上がり、買い替えサイクルが長期化した
などが、自動車業界で指摘されている。
自販連は「金利上昇で住宅ローンの負担が増すとの不安が高まり、車を買いたくても買えない傾向に拍車がかかっている」と指摘している。(毎日新聞)


そして、
>自動車各社は巻き返しに本腰を入れ始めた。
日産自動車の総販売が74万台を下回ったのは6年ぶり。06年以降に新型の軽3車種を投入し軽販売は過去最高となるものの、総販売は目標の80万台を大幅に割り込んだ。07年度も有力な新型車がなく台数は期待できない。
志賀俊之最高執行責任者(COO)が4月から国内営業に専念する。
ホンダは副社長への昇格が決まっている近藤広一専務が国内販売の責任者になり、社内を引き締める。


いや〜、楽しみですね。
『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトが、順調に推移しております。
って、別に何の活動をしたというのではなく、市場が予測通りに推移しているだけです。(理由はずっと書いていますので、ここでは省略)
→新車販売台数の減少、軽自動車人気
→競争激化でなぜかさらなる値引き合戦??
→ディーラーの弱体化
→店舗の統廃合
→2万店以上を1万店くらいに! 万歳!万歳!

大変らしいです、ディーラーさん。
29年前と同水準の市場規模、ピーク時から40%減ですから。
しかも、今後も良くなる兆しがない。

『メーカーの国内販売てこ入れ』って、何をするのでしょう?
まさか政府に「自動車関連の減税をしろ!」とか言うのではないでしょうね。英国では、
>英政府は21日、地球温暖化対策の一環として、高燃費車両やガソリンへ課税を引き上げる、年間の炭酸ガス放出量を1600万トン以上削減すると述べた。
大気汚染への影響が最も大きい乗用車に対する道路税を、現在の年210ポンドから07年に300ポンド(約7万円)に、08年には400ポンド(約9万円)に引き上げる方針を示した。
ガソリン税も10月から1リットル当たり2ペンス引き上げる。08年にはさらに2ペンス、09年には1.8ペンスの追加増税を予定している。


と、京都議定書の目標達成に向けて、ちゃんとやっているのです。
日本もやらないと「チーム・マイナス6%」でしょ。
政府よ増税ですよ増税。

もちろん新車にだけ!

CMしていますよね。「3つのRで地球を救え〜!」(by AKB48 チームA)って。
Reduce Reuse Recycleでしょ。

中古車優遇をお願いします。

あなたがたの思い通り、日本のアメリカ化はどんどん進行しています。
ということは、日本も近い将来、アメリカのようにはっきりとした格差が生まれ、職業や年収によって買えるメーカー・車種が決まってしまうような国になるのでしょ?

そして中古車しか買えませんという所得層がどんどん増えるんでしょ?

ま、今のように誰もが好きなメーカー・車種に乗ろうと思ったら乗れる国はないのですが。

いいや、中古車業界が活性化するのなら。
そして一気に欧米並みの販売比率 新車:中古車 1:2 にしましょう。

新車への環境税増税よろしく!

環境にやさしいですよ詐欺

第21回メインテーマ 環境にやさしいですよ詐欺

自動車販売・整備関係の皆様、ご苦労様です。運輸支局は毎年恒例の大混雑です。(と、メルマガが遅れた言い訳をしています。)

そんな中、情報化社会の今日、一般消費者の皆様から様々な自動車購入に関することが発信されています。そこで目に付いたこの記事

>自動車購入客紹介システム
デスクに戻ってみると、机に5000円!
としさんお勤めの会社の取引先の西川ゴム工業蠅法⊃啓屐聞馥皀瓠璽ー)購入時に申請すると貰えるんです。
西川ゴムさんがとっている『自動車購入客紹介システム』ってやつです。
このシステムはディーラー交渉とは直接関係は無く、紹介して貰うことで購入者&紹介者に迷惑を掛けることはありません。
西川ゴムさんは国内の自動車メーカーへ車のゴム部品を作って供給している会社です。
こうやって車の販促に貢献してますよって、自動車メーカーに対してのアピールの為にこういうシステムを取っているんです。
自動車メーカーと直接お付き合いする納入業者さんって大変ですよね


西川ゴム工業株式会社 「環境方針・環境報告書」

環境といいながら、新車購入をどんどんすすめるというのは詐欺的な行為にあたるのではないでしょうか。

こんな記事も
>友人が製造業をやっているのだが、事務所の入り口のポスターに「自動車販売促進キャンペーン」が貼ってあった。
クルマを購入する知人を紹介するとディーラーから1万円。
さらに会社からも5000円の謝礼が出るという。
自動車部品を納入している企業だから当然かもしれないが、環境問題に関心がたかまっている中、企業の表の顔と裏の顔を見たような気がした。


まぁ、下請けなのだから、メーカーが好業績になれば自社も潤う。
キャンペーンを打って協力するというのは分からないでもない。
でも、それなら「環境」と言うな。と言いたい。

先日TVで「虫はすごい」的なことをやっていて、その中で「地球に虫がいなくなると地球は困るが、人間はいなくなっても困らない。」と言っていた。
逆に言えば、人間が人間に都合がいいようにものを作れば作るほど、地球には迷惑な話なのだ。
その中でも、大々的に電気を食い、ガソリンを食い、部品をちょうどの時間に納品することを強要し、工場の周辺でアイドリングしたまま時間待ちのトラックをどんどん増やし、温室効果ガスを撒き散らす車を生産しているメーカー、関連する下請けは『環境』という言葉を使っちゃダメでしょ。

セールスポイントにするメーカーもあるが、いかがなものか。

あのアースカラーのF1カーも・・・。

数万キロメーター戻しをしている業者が、10万キロメーター戻しをしている業者に、「なんでそんなに戻すんだ!」と言っているのと同じ。

え?分かりにくい。

一人殺人した人が、連続殺人した人に、「お前はそれでも人間か!」と言っているのと同じ。

分かりやすい?

メーカーには、「すみません、地球環境に悪い物をどんどん作って、売って、儲けて。」くらいのスタンスでいてもらわないと。

長期ご愛用者様には、整備費用サービスします。
くらいのことをすれば、「お、環境に悪いものを作って、金儲けしているという立場をちゃんと分かっているんだね。」となります。


中古車の販促キャンペーンに切り替えさせることは出来ないですか?そしたら、『環境』と言ってもいいですよ。

下請け企業の皆様、中古車でこんなのが欲しい、または欲しいと言っている人がいる、と「チーム・車屋マイナス50%」までご紹介いただき、その方が、参加企業様からご成約頂きましたら、5000円?15000円?3万円!差し上げます!
(参加企業様すみません。勝手に決めちゃいました。)

どしどし、お問い合わせください。

そのあなたの案件一件を当プロジェクトにいただけることで、ディーラーはマイナス一件となり、「チーム・車屋マイナス50%」目標達成に近づきます!

業界関係者のリアクションが思っていたほどないことについて。

第20回メインテーマ 業界関係者のリアクションが思っていたほどないことについて。

トップはやはりこれでしょう。「ゴアの不都合な真実、電気代が月に一般世帯の一年分!」
>「不都合な真実」でアカデミー賞「長編ドキュメンタリー賞」を受賞したゴア氏を地元テネシー州の民間調査団体が「自宅では電気やガスを浪費している。偽善者だ」と批判、ホームページでゴア氏宅の電力消費量などを暴露した。
ゴア氏宅の電力消費量(公開データ)などをホームページに掲載し、「一般市民の20倍は使っている」と指摘した。
昨年1年間の電気、ガス代は計約3万ドル(約350万円)という。
同センターのドリュー・ジョンソンズ代表は「市民に資源の節約を訴えるのであれば自分が率先すべきだ」と批判した。
AP通信によると同センターは保守系で、「不都合な真実」を「誇張」と批判している。ゴア氏宅は約900平方メートル。米国で昨年新築された家屋(平均)の約4倍の広さで、温水プールもある。(毎日新聞)


今回もゴア氏登場です。言ったとおりでした。

「全てを鵜呑みにして賞賛してはいけないですよ。」といった理由の一部がこんなにも早く出てくるとは。

さあ本題。
今回は「チーム・車屋マイナス50%」プロジェクトのちょっとディープな世界に踏み込みます。まずはこのニュースを。

>自販連の小栗七生会長(名古屋トヨペット社長)は会見で、国内の登録車の販売が低迷していることについて「買いたい、乗りたい、魅力的な商品が少ないからだ」との見方を示した。
国内の登録車の新車販売は低迷しており、1月まで19カ月連続でマイナスが続いているほか、2月も前年を割り込む見通し。
小栗会長は「公害対策や安全対策に配慮し、燃費の良い、買いたい、乗りたい商品が出てくれば今後市場も変わってくる」と述べた。
さらに、軽乗用車の販売が好調なことについては「維持費が安いことやダウンサイジングの傾向が軽の好調につながっているのでは」との見方を示した。
また「今後もディーラーの再編は進む」との見方。
ホンダの3チャンネル併売化やトヨタの販売体制の再編で、ディーラーの統合が進んでいるが、小栗会長は「市場の成熟化による拠点の再配置で、営業効率を高めるためや、顧客ニーズにあったサービスのための再編」と分析した。
さらに、今後も再編は加速するとの見方を示した上で「ディーラーは自主独立の気持ちを持って、顧客を資産として経営基盤を強化し、安定を図っていくべきだ」と述べた。


車は売れていません。
ディーラーさん、大変なようですね。
しかし、コメントを読むと、会長を筆頭に現状を理解していらっしゃるのでしょうか?
「買いたい、乗りたい、魅力的な商品が少ないからだ」と他責ですか。
「メーカーはもっとええもん作れ!」と。
「安定を図っていくべきだ」って、お先安泰ってとこですか。
そりゃ、NTP(名古屋トヨペット)さんは、安泰でしょうよ。
トヨタのお膝元で、殿様商売ですから。
「自主独立の気持ちを持って」って、巨大メーカーの城下町で商売している人に言われたくないですね。

さて、ディーラー・メーカー以外の業界関係者の皆様、ここからディープにいきますよ。

なぜディーラー・メーカーはここまで殿様なのか。

「顧客を資産として」=自動車に関すること全て、トヨタディーラーで完結させる
ということを、マジでやりますよと言っているのだ。

新車を売る。自動車保険も入らせる。車検・点検も板金塗装もトヨタディーラーで。 下取り・買取りも。中古車の販売も。カー用品もトヨタディーラーやジェームスで。ということを全国的に本気でやるよ。と。

資本が圧倒的なのだから、やる気になったらあっという間だ。しかも商品力はダントツ!(他メーカー頑張ってください。)
新車販売の50%以上を握っているのだから。
「トヨタの資本力を使ってトヨタディーラーで全て完結させれば、下取り・買取りも思い通りに相場を決める事ができる。そうすれば、またおいしい時代が戻って来る。」と、役員連中が言っているのです。(リアルボイス)

一応、一般消費者の皆様に簡単に説明しますと、
その昔 新車販売は右肩上がり(今の中国のような)の市場だったので、作れば売れる、売れればディーラー・メーカーは儲かっていました。
さらに、下取りという「一般消費者にはよく分からない値付け」によって、格安に仕入れた中古車を売ることで、1台で50万とか100万という暴利を稼いでいたのです。

それが、平成になってから買取り店が登場、業者オークションのIT化や、消費者のネット検索、相場意識など、タイミングが合わさり、適正価格での買取りが一般消費者に浸透していきました。
最近はディーラーも、適正価格を提示しないと下取り出来ないので、仕方なく下取り価格を上げているのです。
(買取り店に取られてしまうから。)

これが、ディーラーの役員連中は面白くないわけです。
(この方たちは、美味しい時代を経験して今役員になっているので。)

昔のように、トヨタディーラーの言い値で下取りできるような業界にしたい。そうなるように資本力をバックに、これからやるよ。と言っているのだ。


業界の皆様、どうしますか?

今、一番力があるとおもわれるのはガリバーさんですが、あんなところ、トヨタが本気になって、メディアをちょっと裏から押せば、あっという間に上場廃止になるようなネタが満載です。

今すぐ何らかの対策を考えなければ、トヨタ(ディーラー)さんの書いているシナリオ通りにお客を全部持っていかれますよ。

ということで、ご提案しているのがこの「チーム・車屋マイナス50%」プロジェクトなのです。

もう言ってしまいます。
トヨタディーラーは半分になっちゃえ!というプロジェクトなのです。
「参加してます。」とリストが出ると困る企業もあるでしょ。ですから、企業名をHPにもどこにも出していないのです。

消費者の皆様、今気軽に乗り換えられる(下取り価格がアップしている)のは、買取り店というライバルが登場したからです。
またディーラーの独占市場に戻ったら、損をするのは皆様です。
そこの所をちょっと考えて、お店選びしてください。

お願いします。

業界の皆様、ぜひどしどしリアクション下さい。みんなで力を合わせて、対メーカー・ディーラーのプロジェクトを盛り上げましょう。

目指せ2500万ドル!! Virgin Earth Challenge

第19回メインテーマ 目指せ2500万ドル!! Virgin Earth Challenge

>今月9日、ヴァージン・グループのリチャード・ブランソン会長とアル・ゴア前副大統領は、ロンドンで記者会見し、大気中の温室効果ガスを最低10年間継続的に削減できる技術(回収方法)を開発した個人あるいは団体に賞金2,500万ドルを授与する「ヴァージン・アース・チャレンジ」賞を創設したと発表した。
対象となる技術は、長期的効果を持ち、地球の気候の安定化に大きく貢献すると同時に、商業的に実現可能なものとしている。
ゴア氏を含む5人の審査員とアドバイザーによって5年間審査され、該当者が見つかれば5年を待たずに賞を発表する可能性もあるとか。


今週もゴア氏の登場です。
「よ〜し、2500万ドルGETだぜ!」と思ってよく読んでみると、な〜んだ、温室効果ガスを回収する技術か。
「現在の排出を減らす」じゃダメなんだ。

商業的に実現可能な「削減方法」なら、「チーム・車屋マイナス50%プロジェクト」いけると思ったのに。

世界的に自動車の販売台数はまだまだ右肩上がりです。現在の年間販売台数は5800万台(日本は約600万台)
累計は7.7億台にもなっています。

車屋も増える一方です。

そこで登場「チーム・車屋マイナス50%プロジェクト」

車屋は減らしつつ、世界的な規模で中古車を需要と供給に合わせて、リアルタイムに流通させることが出来たら、どれだけCO2削減になるでしょう。
例えば、中国などに拠点を作って、世界中の中古車を集め、安い人件費を使ってリフレッシュ(同一車種2台で1台を作ったりしながら)!
それを車の需要が高まっているアジアで販売すれば、今の中国産の新車よりも車としては上出来の、安い、リニューカーが出来るのではないでしょうか。

もしかしたら、日本でもこのリニューカーが今と同じくらいの中古車価格で売れるかも。

そうすると、新車生産台数の抑制にもつながります。

環境破壊し放題と言われている中国の工場の拡大スピードを少しでも抑制できれば、かなり地球に優しいはず。

2500万ドル(30億円)あれば、日本の市場はもちろん、市場規模最大の北米、そして欧州、中国にもどんどんこのシステムを展開できるのになぁ。

誰か出してください、30億。

みなさま、「Virgin Earth Challenge」に応募されるような企画をお持ちでしたら、ぜひ30億円をGETして、そのまま「チーム・車屋マイナス50%プロジェクト」に投資してください。


ディーラーが弱体化しているようです。
>マスコミの広告費を業種別でみると、「ファッション・アクセサリー」が、海外ブランドの広告が増加したことから10・4%増の高い伸びとなったほか、薄型テレビなどの新製品が相次ぎ発売された「家電・AV機器」も1・4%増となった。
一方、国内販売が低迷している「自動車・関連洋品」は、5・2%減となっている。


右肩上がりの市場ではないことが、広告費をみても明らかのようですね。
ディーラーは対策をされているのでしょうか。

繁忙期ですから、自社登録頑張ってください。
そして、格安未使用中古車の提供をよろしくお願いします。

ほんとビックリするくらい、ディーラーに人があふれています。
不動産屋さんとか、引越し屋さんはしょうがないと思うのですが、ディーラーに人があふれているというのはよく分かりません。

商談、整備、納車など対応しきれなくて、クレームが発生しているようです。
最近はblogというのがありますから、あっという間に広まりますよ。

原因は、「3月はディーラーが決算で数を売りたいから安くなる」という噂なのか本当なのか知らない神話が浸透してしまっているから。

その神話を作ったのはディーラー。

そのせいでクレームを多発させているなんて、笑えます。
不動産屋さんは、しょうがないですよ。人が動く季節なのだから。
お客様も理解をしてくれるでしょう。

でも、車屋は「別にいつでも同じ価格で買えるなら、いつでもいい。」という人が多いでしょ。
(昔のように、フレッシュマンセールとかっていう需要がある訳ではないと聞きますし。)
それで、思ったような値引きがなく、しかも対応が悪かったら、ダメですよね。
お客様は理解をしてくれませんよ。

「不都合な真実」に便乗

第18回メインテーマ 「不都合な真実」に便乗

話題の「不都合な真実」 言いたいことはいろいろある(手放しで絶賛ではない!)が、「地球温暖化は本当だ。」というところだけを取り上げ、便乗させてもらおう。

映画「不都合な真実」=ブッシュ大統領と政権を争ったアメリカ元副大統領ゴア氏が、『地球温暖化防止』をテーマに、世界中で行ったスライド講演のドキュメンタリー映画。(1/20から日本公開中)
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞
ロサンゼルス映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー/ノン・フィクション映画賞受賞
ワシントンDC映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞
ニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞
サンフランシスコ映画批評家協会 最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞
サウスイースタン映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞
ラスベガス映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞 などなど数々の映画賞を受賞中
ランダムハウス講談社 「不都合な真実」 アル・ゴア/著 も

まずは、映画内に出てくる言葉をピックアップ
買い換える時には、省エネ型の電化製品や電球、車を買いましょう
あくまでも、「買い換える時は」です。

冷暖房を夏は2°F (約1°C) 高めに、冬は2°F低めに設定する
ボイラーやエアコンのフィルターを清掃・交換する
タイマー機能のついたサーモスタットを設置する。
使っていない電気製品のスイッチを切る
使っていない電気製品のプラグを抜く
この4つは、全部まとめて。
第12回でも書いたように、サービス業ではこの手の削減は非常に難しいのです。
店舗を減らしていくしかありません。

リサイクルをしましょう。地産地消。
やっぱり、中古車の時代です!日本で0円の車が諸外国では大人気。
地産地消ですよ。もっと中古車に乗りましょう。
過剰包装商品を購入しない
HPのAct5「要らない粗品拒否で減らそう」
徒歩や自転車、公共交通機関の利用などでマイカーの走行距離を減らす
HPのAct6「歩いて、漕いで減らそう」
日頃から車の整備を心掛ける。週1回の点検でタイヤの空気圧を適正に保つ。
カーシェアリングを利用する
はいキタ〜!第11回を参照

在宅勤務制度を利用する
ちょっと違うかもしれませんが、先日お客様に「なぜ車屋さんは、郊外に集中しているんでしょうね。車を持たない者が車を買おうとすると、足がないから大変なんです。」と言われました。
購入時の一般消費者の皆様の車屋めぐりも、日本中を合計すると物凄いムダになります。やはりこれからは、無在庫販売、ご近所の整備工場・板金工場からの購入ですね。

飛行機の利用を減らす

デカプリオさん、聞きました?
プリウスを何台持っていても、プライベートジェットをちょっと飛ばしたらチャラですよ。
そんなあなたが、環境にやさしいとか、プリウスはエコの代名詞とか言わないでもらえます?

木を植える
自宅のエネルギー監査を行う
グリーン電力に切り替える
給湯装置を断熱布で覆う
お湯をなるべく使わない
乾燥機の代わりになるべく物干し台を使う
食器洗い機は容量一杯にして省エネルギー設定で使用する
家屋の気密性を高める
再生紙利用商品を購入する
肉料理を少なくする
できるだけ有機食品を購入する
冷凍食品ではなく生鮮食品を購入する

「ハイブリッドはエコ?」「マイ箸でエコはガセ」などが代表的ですが、この映画も鵜呑みにするのはどうかと思われる内容もあります。
しかし、「地球温暖化をひとりひとりに考えさせる」ということだけについては、とてもインパクトがあるものだと思いましたので、取り上げてみました。
ぜひ、まずは本でも映画でも御覧になっていただき、少しでもたくさんの人に見てもらい、共感していただける人には『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトを紹介しましょう。

不都合な真実 公式HP

チーム・車屋マイナス50%にご招待

第17回メインテーマ チーム・車屋マイナス50%にご招待

2007年、チーム・車屋マイナス50%に、ぜひご招待したい!と思わせるネタを見つけましたので、今回のメルマガで紹介させていただきます。
もし、このメルマガをご覧になられた方にお知り合いの方がいらっしゃいましたら、ぜひ参加をすすめてあげてください。

一般の方で興味がある方がいらっしゃいましたら、問い合わせをされてみてはいかがでしょうか。
ただし、費用のかかることですので自己責任で。
(この手のFCは、車業界に限らず怪しいのがありますからね。車業界の代表はオートウェーブさんですね。あの怪しさ満点の雑誌広告止めて欲しい!)

まずは、オートトレーディング ルフト ジャパン 株式会社 愛知県名古屋市 南原竜樹社長
社長のインタビュー記事より
>僕は昔から「この10年間で車屋とガソリンスタンドは半分になる」って言い続けてきたわけだけど、実際、スタンドはそうなった。
だって、燃費は10年前に比べて半分ぐらいになってるわけだからさ。当然、スタンドはいらなくなる。
で、車屋もそうならざるを得ないわけ。
これだけ保有年数が伸びて、車を買う人が減って、しかも日本では車の売買に不必要にお金がかかるわけでしょう。
となるともっと個人売買が増えるのが当然で、従来通りの車屋ビジネスは立ち行かなくなる。


おお、まさに『チーム・車屋マイナス50%』じゃないですか!
そして、南原社長が新しく展開しようとしている事業が『AT-1』
「簡単にいうと、プチオートトレーディングになりませんか事業」らしいです。
>売り手も買い手も損をしている「現在の中古車流通」制度から、買い手と売り手が希望する価格で売買できる個人間売買制度へ移行する流通革命をAT−1が中心となって実現していきます。
好きで楽しめない仕事は決して継続できません。継続なくして成功もないのです。 好きなことだから、継続もできますよね。ということは・・・・あなたも成功者です。店舗や在庫は一切不要です。50万円と、パソコンと、あなたのやる気だけです。
オートトレーディング・ルフト・ジャパン
 
オートトレーディング南原竜樹日記(日刊ではありません)

なるほど、ノウハウを与えて個人売買を盛り上げることで、既存の車屋を潰していこうという作戦ですか。
学生インターン募集もされているのですね。
なるほど、学生を営業マンに仕立てるというのは、初マイカー購入者を狙うということでは非常に有効ですものね。
それも一つの手ですね。

ただ、個人がリスクをどれだけ背負えるか?というところをどうやってクリアしていくかが問題になってくるでしょう。
ローバー破綻、数十億の借金というリスクを背負った南原社長・オートトレーディングさんが、会員さんのリスクをどうクリアしていくのか、楽しみです。

次に、株式会社 トータルカーサービス 福岡県大野城市 宮田賢一社長
TCSフランチャイズ
>スタッフの『暖簾分け』をシステム化。
06/7よりTCSフランチャイズの全国展開。
中古車屋開業はお任せください。オークション中古車販売が可能なTCSフランチャイズなら「無店舗・無在庫・低コスト・高収益・最小リスク」での中古車店開業が30万円で可能です。
また、オークション中古車販売の開業・独立・起業のみならず、起業後の中古車販売を徹底的にサポートします。
アメリカ型の競争社会となりどんどん厳しくなる日本ですが、私はこの時期こそビジネスチャンスであると考えます。沢山の在庫車や多くの人を雇って莫大なコストがかかっている大型中古車店舗が潰れていく中、コストがかからない自宅を事務所として、ノートパソコンを武器に機動力を活かした営業を行えるICT時代の流れに乗った「無店舗・無在庫販売」という手法で挑む事が出来るからです。
それを具現化する為のTCSフランチャイズ。
ここに多くのノウハウがあります。

トータルカーサービス
中古車業界・独立ブログ

無店舗・無在庫販売をされている車屋さんは多くなってきた といっても、一番問題になる「集客をどうするか?」というところで、地元密着の小さな商売をされている車屋さんが大半です。
そんな中、多店舗展開を目指しているTCSさん、ぜひ一緒にやりたいですね。

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