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チーム・車屋マイナス50%再確認

第12回メインテーマ チーム・車屋マイナス50%再確認

隔週になってからの第一弾、再度『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトについて再度確認をしたいと思っていたら、ぴったりのニュースがありました。
>06/10/17、環境省試算による05年度の温室効果ガス排出量の速報値が発表されました。我が国の05年度の温室効果ガス総排出量(速報値)は13億6,400万tで、京都議定書の規定による基準年(原則1990年)に比べて8.1%増加しています。前年度に比べると0.6%の増加です。
これは、エネルギー起源二酸化炭素について運輸部門が減少した一方で、厳冬などによって家庭部門、業務その他部門のエネルギー消費に伴う二酸化炭素排出量が大きく伸びたことによります。
昨年の大気中CO2濃度は、世界平均で379,1ppm。これは前年を2ppm上回る過去最高の濃度となります。排出量が莫大なため温室効果の最大要因と言われているCO2は、まだまだ増え続けています。


6%削減どころか、増加しています。
CO2排出源は家庭2割、企業・公共が8割。
産業部門は経団連による自主行動計画などの取り組みで減少傾向なのですが、家庭部門の増加が問題視されています。

日本はCO2削減コストが大きい国らしい。元々省エネ国家であること、削減しにくいサービス産業が多いこと、にあると言われています。

たとえば、冬の寒い中、オフィスは暑いくらいの暖房だったり、スーパーや飲み屋にいったら寒かったり、という経験はありませんか?
気持ちよく仕事をしたいからと、エアコンの設定温度を極端にする人がいませんか。
いつ来るか分からない客のために、店はいつもエアコンや照明などを万全にしておかないといけない。
そんなに暑くないのに、「暑い」といってクレームつける客がいたりするから、エアコンの設定温度を上げられない。etc

ということで、サービス業や管理部門業は製造業などと比べるとCO2削減が難しいのです。

サービス業が多いと、客相手の商売なので、ロスが多いのです。

減らさないと!

そうです!チーム・車屋マイナス50%です!!


13日のテレ東系WBSや、14日ガイアの夜明けでクルマ業界についての特集が組まれていました。
どんどんメディアで取り上げて欲しいですね。

WBSで取材されていたのは中古車点数表示。
ダークな世界の中古車業界を、クリーンにしていこう という動きがあるという話でした。
オークネットさん頑張ってください。
まだ検査員によって点数の付け方が違うのでイマイチですが、方向性はいいと思います。5点満点ではなく、100点満点でお願いします。
中古車をもっと買ってもらえるようにしないといけませんから。

消費者の方も、もっともっと賢くなっていただかないといけません。安くていいものはありません。掘り出し物なんて、ありません。
が、10年落ち距離10万キロを越えたカローラが40万円とかする欧米で、新車:中古車の販売比率が1:2と中古車の方が売れているのに、日本は10年落ちのカローラなんて10万円そこそこなのに販売比率は1:1と中古車が売れていません。もったいない。
欧米では「車は壊れるもの」というのがあって、壊れにくい日本車は高評価があるのに対して、日本は日本車が基本ですから「車は壊れないもの」というのが強すぎるのでしょう。

ガイアの中で出てきたトヨタカローラのトップ営業の女性の販売台数は、コンスタントに年間120台だとか。
少ない!月10台しか売ってないのです。
王者トヨタのトップ営業(TVに取材されるくらいの)ですよ。
やはり、ディーラーの営業マンの平均販売台数年間40台というのは本当なのですね。
みんな、このTVに出た営業さんくらい売れ!そう、半分でいいのだ。ディーラーも、営業マンも半分に。

No.1を死守せよ 〜カローラ40年目の苦闘〜 テレ東 ガイアの夜明け238回

11月は「エコドライブ推進月間」by環境省らしい。読者のみなさまは普通にやっている事と思いますが、一応。
エコドライブ10のすすめ
1.ふんわりアクセル『eスタート』
「やさしい発進を心がけましょう」
2.加減速の少ない運転
「車間距離は余裕をもって、交通状況に応じた安全な定速走行に努めましょう。」
3.早めのアクセルオフ
「エンジンブレーキを積極的に使いましょう。」
4.エアコンの使用を控えめに
「車内を冷やし過ぎないようにしましょう。」
5.アイドリングストップ 
6.暖機運転は適切に 
7.道路交通情報の活用
「出かける前に計画・準備をして、渋滞や道路障害等の情報をチェックしましょう。」
8.タイヤの空気圧を適正に保つ
9.不要な荷物は積まない
10.駐車場所に注意
「渋滞などをまねくことから、違法駐車はやめましょう。」

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チーム・車屋マイナス50%再確認 パート3

第14回メインテーマ チーム・車屋マイナス50%再確認 パート3 「チーム・マイナス6%」について 日本は第12回で書いたように 90年度対比6%の削減する必要があるのに対し、05年度実績は同8.1%増加しています。 ちなみに議定書への参加を拒否している米国は、0

  • チーム・車屋マイナス50%
  • 2009/07/22 9:50 PM
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