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「不都合な真実」に便乗

第18回メインテーマ 「不都合な真実」に便乗

話題の「不都合な真実」 言いたいことはいろいろある(手放しで絶賛ではない!)が、「地球温暖化は本当だ。」というところだけを取り上げ、便乗させてもらおう。

映画「不都合な真実」=ブッシュ大統領と政権を争ったアメリカ元副大統領ゴア氏が、『地球温暖化防止』をテーマに、世界中で行ったスライド講演のドキュメンタリー映画。(1/20から日本公開中)
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞
ロサンゼルス映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー/ノン・フィクション映画賞受賞
ワシントンDC映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞
ニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞
サンフランシスコ映画批評家協会 最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞
サウスイースタン映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞
ラスベガス映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞 などなど数々の映画賞を受賞中
ランダムハウス講談社 「不都合な真実」 アル・ゴア/著 も

まずは、映画内に出てくる言葉をピックアップ
買い換える時には、省エネ型の電化製品や電球、車を買いましょう
あくまでも、「買い換える時は」です。

冷暖房を夏は2°F (約1°C) 高めに、冬は2°F低めに設定する
ボイラーやエアコンのフィルターを清掃・交換する
タイマー機能のついたサーモスタットを設置する。
使っていない電気製品のスイッチを切る
使っていない電気製品のプラグを抜く
この4つは、全部まとめて。
第12回でも書いたように、サービス業ではこの手の削減は非常に難しいのです。
店舗を減らしていくしかありません。

リサイクルをしましょう。地産地消。
やっぱり、中古車の時代です!日本で0円の車が諸外国では大人気。
地産地消ですよ。もっと中古車に乗りましょう。
過剰包装商品を購入しない
HPのAct5「要らない粗品拒否で減らそう」
徒歩や自転車、公共交通機関の利用などでマイカーの走行距離を減らす
HPのAct6「歩いて、漕いで減らそう」
日頃から車の整備を心掛ける。週1回の点検でタイヤの空気圧を適正に保つ。
カーシェアリングを利用する
はいキタ〜!第11回を参照

在宅勤務制度を利用する
ちょっと違うかもしれませんが、先日お客様に「なぜ車屋さんは、郊外に集中しているんでしょうね。車を持たない者が車を買おうとすると、足がないから大変なんです。」と言われました。
購入時の一般消費者の皆様の車屋めぐりも、日本中を合計すると物凄いムダになります。やはりこれからは、無在庫販売、ご近所の整備工場・板金工場からの購入ですね。

飛行機の利用を減らす

デカプリオさん、聞きました?
プリウスを何台持っていても、プライベートジェットをちょっと飛ばしたらチャラですよ。
そんなあなたが、環境にやさしいとか、プリウスはエコの代名詞とか言わないでもらえます?

木を植える
自宅のエネルギー監査を行う
グリーン電力に切り替える
給湯装置を断熱布で覆う
お湯をなるべく使わない
乾燥機の代わりになるべく物干し台を使う
食器洗い機は容量一杯にして省エネルギー設定で使用する
家屋の気密性を高める
再生紙利用商品を購入する
肉料理を少なくする
できるだけ有機食品を購入する
冷凍食品ではなく生鮮食品を購入する

「ハイブリッドはエコ?」「マイ箸でエコはガセ」などが代表的ですが、この映画も鵜呑みにするのはどうかと思われる内容もあります。
しかし、「地球温暖化をひとりひとりに考えさせる」ということだけについては、とてもインパクトがあるものだと思いましたので、取り上げてみました。
ぜひ、まずは本でも映画でも御覧になっていただき、少しでもたくさんの人に見てもらい、共感していただける人には『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトを紹介しましょう。

不都合な真実 公式HP

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