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ひろしまEVタウン推進事業

ひろしまEVタウン推進事業

CO2を排出しない電気自動車(EV)の普及に向け、広島県は5日、観光客に貸し出したり、官民や地域でカーシェアリングしたりする「ひろしまEVタウン推進事業」の事業者を決定した。
ニッポンレンタカー中国(広島市中区)を中心にした6社のグループ。10月の事業開始を目指す。
6社は分担し、EV18台と、急速充電器11台を広島、尾道、福山、三次市など県内10市に配置する。7台はレンタカー専用で、JR駅や広島空港(三原市)の店舗に置く。11台は、地域で企業や住民が共同利用することを想定。ガソリン車より安い料金設定にする。利用のない日は県が公用車として使う。
購入費など9200万円は県が全額負担する。
6社はニッポンレンタカー中国のほか、ニッポンレンタカーサービス(東京)
▽三菱オートリース(同)
▽堀田輪業(府中市)
▽みずしま自動車商工(福山市)
▽稲垣自動車(安芸区)。
6社のグループは、旅行会社と協力してEVレンタルを組み込んだ観光商品を開発し、各地域の観光協会などに提案する。(10/7/6 中国新聞)

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