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GLM(旧グリーンロードモータース)

GLM

さすが中国企業。あんだけ世界的にプレスリリースたれ流しておいて中止て。

結局、ZZ何台売ったの?よく自動車メーカー顔して売り払えたね。

GLMは3月7日、GLM G4の開発をいったん中断する。商品企画を見直す。プラットフォーム事業に開発リソースを集中させる。と発表した。
GLMは今回、「自動車メーカーのEVの量産・研究開発支援」や、「部品・素材・化学・ITメーカー等の自動車関連事業の技術・開発支援」を展開する「プラットフォーム事業」に注力して、事業を展開することを決定。
4月から新組織を立ち上げ、エンジニアを集中させるとともに、技術者を増員。事業拡大を急ぎ、EV市場における独自のポジション確立を狙う。
なお、完成車事業はこれまで通り継続するが、人的リソースを減らし、従来の企画や方針を見直す。
開発中のGLM G4については、スペックや価格、販売時期など、車両企画を再定義。今後完成を目指す第2世代のプラットフォームを搭載する、新たな完成車両として、市場に投入することを検討していく。(18/3/7 レスポンス)

なるほど、上場ゴールじゃなく、中国投資会社に売払いゴールですか。

こんな(これまで書きためたような)会社が128億で売れましたか。

素晴らしい。パチパチ!

〜オーラックスHDの公表資料によると、総額約8億9698万香港ドル(約128億円)でGLMの株式やオプションを取得することで合意した。

GLM株式の保有割合は85.5%となり、その後、全株式を取得し完全子会社化する。

中国の新興家電メーカーのTCLインダストリーズなどからも新たに出資を受ける。

GLMの子会社化は8月末までに実施し、小間社長をはじめとしたGLM経営陣はオーラックスHD傘下でEV事業を担当し、技術陣は引き続き開発に取り組む。〜(17/8/19 産経新聞)

「GLM-G4」は、オランダのSavage Rivale(サヴェージ・リヴァーレ社)が、5年以上前からコルベットのエンジンを積んで走らせている『ロードヨットGTS』を提携?買収?し、お得意のEV改造で作っただけのもの。
(=「路上を走るヨット」も『ロードヨットGTS』当時からのコンセプト)

GLMが創り出したかのように書くな!マスゴミども。

また(下にあるZZのように)「一から創り出した」とか言うんじゃないだろうなGLM

GLMは想定価格4000万円のEVスーパーカーを2019年に量産する計画だ。
年内に試作車の走行テストを実施する予定で、世界で1000台の販売を目指している。
18日の発表資料によると、「GLM G4」は専用開発のモーターを前後に2機搭載した四輪駆動で最高出力400KW(540馬力)、最高時速が250キロメートル、航続距離は欧州標準試験モードで400キロメートル。発進から時速100キロメートルまで3.7秒となっている。
4人乗りで、前後ドア4枚が高く跳ね上がる格好だ。
車両コンセプトは「路上を走るヨット」で、静寂で優雅に走り、「官能的な時間を与えてくれる車」を目指している。
欧州や香港を中心に、中東や中国、日本で販売を計画している。(17/4/18 Bloomberg)

は?トヨタもホンダも、最初は小さなベンチャーですが?GLMが日本初?意味不明。

そういうアゲアゲ手法ですか?マスゴミ。

記事で出すのを認めるGLMよ、

そういう、これまでの自動車メーカーの歴史を魂を抹殺するような物言いがクソだって言ってるんだよ!

とりあえずドラマ『リーダーズ』でも見て、記事訂正させろ!

〜さまざまな方法でナンバーを取得したベンチャー企業は他にもあるが、量産化に至ったベンチャーはGLMの他にない。
「日本で初めて自動車を量産化したベンチャー」として認められると、同社に対する周囲の評価が大きく変わった。
それによって、業務提携の問い合わせや提案が多方面からきている。〜(17/3/22 MONOistモノづくり×ベンチャー インタビュー:GLM設立秘話より)

タイムズモビリティネットワークスのレンタカーサービス、Service Xに登場する『トミーカイラZZ』。
一般ユーザーに対して、現在までに十数台の納車が完了しているという。〜
実は20年ほど前にトミーカイラZZというガソリンエンジンモデルがあったが、そのクルマからキャリーオーバーしたパーツは全くなく、「一から設計したフルスクラッチのクルマだ」という。〜(16/3/26 レスポンス)

13年度モデルの受注が30台以上だったんだよね?
生産開始から1年半以上経過してるのに、まだ十数台しか納車してないの?
=売上8千万くらいって事?クソベンチャーさんよ。

レンタカーやらオートバックス展示販売やら言ってないで、
さっさとバックオーダー分、納車しろよ!
注文殺到なんでしょ?海外にも売るんでしょ?
ゆっくり作らないといけない、何か問題でもあるの?

一から設計?
ホイールベースも、幅も、高さもほぼ同じなのに?
本当だとしたら、あまりにも非効率だよね。
ゆっくり作らないといけないの?
で、その間にEVの肝、バッテリーや回生の技術的バージョンアップは一切ナシ。
意味不明。やってる事は、鈴鹿とかのレースカー工房と同じじゃないか。

さて、3月21日〜4月3日までの2週間、トミーカイラZZの「量産開始記念展示」が開催されるそうです。(16/2/18 クリッカー)

え?量産開始?と思ってプレスリリース見たら、
>小阪金属工業株式会社において、2015年12月より量産体制に入りました
とある。
この記事を作って5〜6年、EVに使用されるリチウムイオン電池は急激に価格が下がり、性能がアップしています。
自動車メーカーの電池調達原価は1/5程度にまで下がったと言われているのに、
(ZZが出来て、発表してからは3年だが)価格も性能も変えず、やっと量産体制て。
ベンチャーってスピード感が命じゃないの?
注文殺到なんでしょ?さっさと納車しろよ。

GLMは、東京大学エッジキャピタル、三菱菱UFJキャピタルを中心に、サウジアラビア政府系ファンド・台湾政府系ファンド・国内ベンチャーキャピタル・国内大手事業会社を引受先として、約8億円の第三者割当増資を実施したと発表した。
GLMは、京都大学発のEV開発ベンチャーとして2010年年4月に設立。
大手自動車メーカーや自動車部品メーカー、レーシングカーチーム出身者らが中心となり、最先端の自動車開発を進めている。
2014年8月からはトミーカイラZZの納車を開始。欧州・アジアでも展開を進めている。(15/5/25 レスポンス)

そろそろ1年になる訳だが、巷に納車レビューが全く出てこないのはなぜ?
クソベンチャーとか、虚業か?とか、言われたくなければ、年99台ずつでも売っていきなさいよ。

GLMは、EVスポーツカー『トミーカイラZZ』の量産仕様による国内認証を取得し、7月から初号車を納車すると発表した。
GLMが開発を進めるEVスポーツカー・トミーカイラZZが道路運送車両法の保安基準に適合していることを国土交通省近畿運輸局で確認され、6月17日付けで審査結果通知書の交付を受けた。
これを受けてGLMが製造したEVスポーツカー「トミーカイラZZ」がナンバーを装着して日本の公道を走行できることとなった。
大手自動車メーカー以外で量産を前提としたEVの認証を取得したのは初めて。
認証取得に伴って7月中に初号車を納車する予定。
今回認証取得した「トミーカイラZZ」は99台の限定生産で、すでに限定数を超える予約注文を受けている。
正式予約は三期に分け、申込み順に正式予約を受け付けており、第1次募集枠は、すべて受け付けを完了している。
現在、GLM宇治工場で生産しているが、今後、舞鶴での量産工場での生産に切り替え、生産台数を増やしていく予定。(14/7/22 レスポンス)

まだ納車されてないんですね。さっさと作れよ、クソベンチャー。

>グリーンロードモータースは28日、輸出用のEVプラットフォーム(車台)の量産を11月ごろに始めることを明らかにした。
車台だけで走行可能な特徴を訴求し、外装を自由に変更して販売したい自動車メーカーや電機メーカーの需要を取り込む。
年間生産量や提供価格は今後詰める。
輸出開始時期も検討中だが、早ければ2015年にも英国への出荷が始まるとみられる。
トミーカイラZZの車台を量産し輸出する。
すでにアジアや欧州の自動車メーカーから引き合いがあり、提供時期は各国の規制を通過して公道走行が可能になるタイミングに合わせる。
最初の仕向け地は英国が有力。バッテリーをつくる電機メーカーへの提供も視野に入れている。
生産は小阪金属工業(京都府舞鶴市)に委託する。(14/1/29 日刊工業新聞)

>グリーンロードモータースは27日、第三者割当増資と融資により約6億円を調達したと発表した。
開発したEVの車台を海外向けに販売する事業にも資金を活用する。
既に新興国の自動車メーカーなどから打診があるという。
三菱UFJキャピタルなどベンチャーキャピタル4社を引受先とした第三者割当増資で約4億円を調達。
残る約2億円は、日本政策金融公庫が長期融資した。
トミーカイラZZは今年5月から予約を受け付け、既に第1次募集分の33台が完売。
来年4月から納車を始める。(13/11/27 産経新聞)

出た出た。
なんでこういう「クソベンチャー」って、数字のリリースがあちこちで変わるんだろう。
しかも高々二桁の数字で。

>グリーンロードは起業4年目のこの夏、36台の受注を獲得した。
1台約800万円という高級スポーツカーだ。
同社はいずれ米テスラ・モーターズ と競争することになると出井氏は期待している。(10/4 Bloomberg)

半年経過して、やはり、そんなもんだろうね。
↓では、予約で来年度分も売り切れそうな勢いだが(笑)
こういう大風呂敷の広げ方が、ここで「クソベンチャー」と酷評されてしまう理由なのだが。

>京大発のベンチャー企業「グリーンロードモータース(GLM)」(京都市)が今月、“幻の名車復活”として話題を集める電気自動車(EV)のスポーツカー「トミーカイラZZ」の先行予約を始めた。
平成25年度は限定99台を受注生産する計画だが、既に購入希望は100件を超えるなど反響も大きい。
安全設計を徹底させた車体に、ボディーの外装部分をはめ込む生産方式を採用。
ベンチャーならではの特色あるスポーツEVの提供を目指している。〜
GLMは「アフターサービスまで行き届かせたい」(小間社長)と、発売初年度は限定99台を受注生産する計画。
4月2日から先行予約を始めたが、それ以前から問い合わせが相次いでおり、既に「購入したい」とする声は100件を超えるという。
価格は800万円(税別)。
黒、白、赤、黄、青、緑の6色展開で、オプションとしてそれ以外の色も対応可能。
第2弾として「トミーカイラZZII」の開発も考えており、小間社長は「27年度までに開発したい」と意気込んでいる。(4/13 サンケイビズ)

>トミーカイラZZが2日、お披露目された。
EVは急な加速や減速が欠点とされてきたがスポーツカーにはぴったり。
4秒足らずで時速100キロに到達する。
走行可能距離は目一杯充電すると120から200キロという。
作ったのは京都のグリーンロードモータース(GLM)。
社員10人の小さな会社だが、京都府内のメーカーや工場の協力を得て完全に京都産のスポーツカーの生産に成功した。
小間裕康社長は「EVというとエコとか経済的というイメージ。それだけではなく車を運転する面白さを伝えたい」と語る。
まず99台限定で販売し価格は800万円を予定。
今月下旬に梅田にオープンするグランフロント大阪のナレッジキャピタルに展示し、予約受付を開始するという。(4/2 読売テレビ)

>2013年度モデルは7月から、99台限定で小阪金属工業(舞鶴市)で生産する。
航続距離が120キロメートル。
スタートして時速100キロに到達するのに必要な時間は3・9秒。
販売価格は税別800万円。
「リチウムエナジージャパン」の電池を搭載する。(京都新聞)

ほぼ改造EVなのに、下の記事から2年半。やっと販売になるようです。
が、その2年半の自動車メーカーEVの進化を見て見ぬふり状態(笑)の、
航続120キロ、価格840万円〜(車は内税表記なんですけど)
という、性能変わらず、価格はUP! こんなおもちゃ。誰が買うの?
ちなみに、30万の電動バイクは、中止?なのかな。

>GLMは25日、「超小型三輪EV」を開発したと発表した。
後輪を二輪にした電動三輪スクーターで、二輪の乗りやすさと三輪の安定性を両立したという。
デザインは京都工芸繊維大の学生が担当した。
市販の三輪車(原付自転車、車体重量120堊宛紂砲鉾罎拜環后∩管が小さく、重量は90kgと100kgを切った。
販売価格は30万円前後を予定し、来春をめどに家電量販店などで扱いを始める計画だ。
最高時速は45劼如∈蚤臍行可能距離(満充電)は40辧
バッテリーは、ノートパソコン用などとして規格化された「18650」規格のリチウムイオン電池を搭載する。
三輪車の使用形態はピザなど宅配に使われることが多いことから、発売後に宅配仕様の投入も検討する。(11/8/30 日刊自動車新聞)

>公道を走れる国産レーシングカーとして注目を集めながら、約200台で生産中止となった幻の名車「トミーカイラZZ(ジー・ジー)」が、京都大発のベンチャーの手でEVとして生まれ変わり、2日、お披露目された。
重さは軽自動車より数十キロ軽い640キロ。
かつての名車の売りだった軽快な走りを再現した。
グリーンロードモータースが、トミーカイラを開発した富田義一さん(65)を招き、残っていた試作車をEVにした。
今後、年100台を目標に受注生産する。価格は680万円。
トミーカイラは1997年に売り出され、業界雑誌の年間人気投票で2位になるなど注目された。
だが、法規制の強化で、海外で製造して逆輸入する手法が難しくなり、生産中止に追い込まれた。
この日、富田さんは「思い入れたっぷりにつくったこの車で、もう一度挑戦できるのがうれしい」と語った。(10/12/2 朝日新聞)

>シャシーやボディー、部品を「組み立てキット」として自動車整備店を通じて販売する方式で、価格は組み立て費用を含めて680万円。
6日から同社のサイトで予約を受け付ける。
最高時速は150キロメートル。家庭用電源で充電ができ、航続可能距離は100キロメートル。
年間100台の販売を見込む。
同社は20万〜30万円の電動バイクや超小型四輪EVの開発も進めており、5億円の出資を募る。(12/2 日経新聞)

>GLMは5日、「Tommykaira(トミーカイラ)」シリーズをEVとして復活させると発表した。
試作車は11月に発表する予定で、市販化も検討している。
「トミーカイラ」はトミタ夢工場が生産・販売するスポーツカーのブランド名。
昭和60年頃から国内外の市販車をベースに洗練されたオリジナルデザインの車を発売してきた。
Tommykaira ZZは、平成7年に発表された初の完全オリジナル車。
200台以上生産され、国内外で高い評価を受けた。
さらに「ZZ」の後継として開発されながら市販に至らず、愛好家から幻のスポーツカーと呼ばれる「ZZII」の開発準備も進めている。
試作車は11月に発表予定で、プロジェクト総括責任者として冨田義一氏も参加するという。 (8/5 産経新聞)

>トミーカイラZZは、京都にあったスポーツカーメーカーのトミタ夢工場が開発し、1996年から世界で200台以上を販売した。
しかし、同社は2003年に倒産し、後継として市販される予定だった大型のZZIIは幻の車となっていた。
グリーンロードモータースは「『オール京都』のスポーツカーをつくりたい」と、冨田義一さんをはじめ当時のスタッフを招いて、プロジェクトを始動させた。
両車とも車体はほぼ完成し、走行試験などを重ねている。
EV化で加速性能が一層優れるのが特徴で、内装は、西陣織などの技術も取り入れて「京風」に仕上げる。
ZZは11年末から12年春、ZZIIは12年秋の販売開始を目指す。
小間裕康社長は「環境にも配慮した夢のスポーツカーを京都から提案したい」と話している。(京都新聞)

>京都大学の大学院生らが14日、EVの開発と販売を一手に担う世界初のベンチャー企業「グリーンロードモータース」を学内に設立したと発表した。
独自に考案した家電量販店や百貨店での販売ルートを模索しており、市場活性化につながりそうだ。
同社は、経営のノウハウを研究する経営管理教育部などの院生ら10人で設立。
院生が販売を担当し、EVの製造に携わる企業の技術者も、社員として開発をサポートする。
EVに関心を持つ院生らが、流通ルートを発展させようと企画。
研究過程で培った国内外の家電量販店などとの人脈を生かそうと設立した。
すでにクラシックカーなどを改造してEVを造る作業が始まっており、今年度中に販売を開始。
来年度には新車の受注生産を行い、1台1200万円程度で100台の生産を目指すという。
社長を務める経営管理教育部の修士課程2年、小間裕康さん(32)は「日本には優れた技術があるのに、EVの普及が遅れている。流通の工夫が必要不可欠で、流通の幅を広げたい」としている。(4/15 産経新聞)


繁原製作所
小阪金属工業株式会社

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