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>ヤマハ発動機は5日、電動バイクを扱う大分市の2社に対して、製造・販売の差し止めと損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。

訴えたのはエコ・トレード(大分市)とタイセイエンター(同)の2社。

両社の電動バイクのデザインや設計がヤマハ発動機製の業務用スクーター「ギア」に酷似し、「公正な競争環境を損なう」(ヤマハ発動機)としている。話し合いによる解決を目指したが、交渉が困難になり提訴を決めたという。(12/4/5 日本経済新聞)

>〜タイセイエンターの担当者は「輸入した二輪車に 不具合が多く、昨年8月には二輪販売から撤退している。なぜ当社が提訴の対象になるのか不可解だ」と話している。〜(産経新聞)

>ヤマハ発動機は12月25日、業務用スクーターの商品形態を模倣されたとして、中国製電動スクーターを販売する2社を不正競争防止法違反等で提訴していた訴訟で、被告の2社と、同日までに所期の目的を達成するに足る内容で和解に至ったと発表した。

ヤマハは、2社が輸入・販売していた中国製電動スクーターが、同社が2007年から販売している業務用スクーター「ギア」シリーズの商品形態を模倣していると主張。話合いによる解決を目指したが、交渉による解決は困難と判断し、2012年4月に不正競争行為の差止め等を求めて東京地裁に提訴していた。

「ギア」シリーズは排気量49佞龍般獲僖好ーターで、従来のビジネス車のイメージを一新した業務用スクーターの草分け的存在であり、主に、新聞販売店などの業務者に使われ、6万台近い販売実績があるという。 (13/12/27 知財ナビ)

電気自動車を研究している民間企業「イーブイ・キモトラボラトリー」(大分市、木本茂夫代表)がこのほど、燃油高に苦しむ漁業者に活用してもらおうと、沿岸用の電動小型漁船の開発に乗り出した。
まずは電気自動車で使用するリチウムポリマー電池を改良し、耐水性と小型・軽量化を両立させて一時間の試験運航に成功した。
充電費用が安い半面、実用化には電池の出力や駆動時間の向上など課題はまだ多い。だが、木本氏は「燃油の代替策として有効性は高い」と強調し、来春までの実用化を目指している。
木本氏は元日本文理大教授で、電気自動車の性能を公道で競う「四国EVラリー」で軽自動車部門八連覇の実績を持つ。
改良電池は重さ約六十キロ、出力は約七・五キロワット。二百ボルトの家庭用コンセントから五時間で充電でき、深夜料金であれば費用は四十円程度という。
今月実施した別府湾内での試験では、小型漁船(〇・五トン)をモーターで動かし、平均十五ノットで一時間航行できることを確認。今後、実用レベルの約三十キロワットを出せる電池と省電力モーターを開発する計画だ。(08/9/29 大分合同新聞)

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