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みちのくトレード

みちのくトレード

>市内久野で、スポーツタイプの新型電気自動車「シャープシューター」が誕生した。
手がけるのは、みちのくトレード合同会社の佐々木豊代表(39歳)。
試行錯誤を重ねること2年、ようやく出来上がった自信作だ。
自動車が大好きだと話す佐々木さんは、自衛隊で13年間活動した後、箱根町の車両デザイン会社へ就職。小田原が気に入って移り住み、3年前に起業した。
山梨県で行われた手作り電気自動車教室に参加したことを機に、本格的に開発に取り組むことに。朝から晩まで改良に改良を重ねる毎日だったが、リチウム電池用のバッテリーの制御には特に苦労したという。
ベースとなる車両は、フランス北部の田舎町、アニシュにあるセクマ社から輸入しており、開放感あるプラスチック製のボディが特徴。2人乗りで車体は全長2・5メートル、重量は500キロととても軽い。5速マニュアル車で最高速度は時速80キロ。フル充電にかかる時間は、家庭用電源100ボルトで7時間、200ボルトで4時間となっている。
「潮風や緑豊かな自然を感じながら爽快に走るのがたまらない。なおかつ環境にもいい」と佐々木さんは目を輝かせる。海沿いや箱根を走るのが楽しみだとか。社名の「みちのく」とは故郷、仙台からとった。「小田原やアニシュのように都会から離れたところでも出来ることがある、と決心を込めました」と話す。
小田原の小さな工場で生まれた電気自動車には、佐々木さんの大きな夢が詰まっている。
販売は8月から開始予定。価格は261万2400円。一般社団法人次世代自動車振興センターから87万円(平成23年2月8日まで)、小田原市から6万円(個人対象、平成22年12月28日まで)の補助金が支給される。(7/10 タウンニュース小田原版)

>みちのくトレードは夏から、スポーツタイプの新型電気自動車「シャープシューター」を発売する。
フランスの小規模メーカーが開発したベース部品を並行輸入し、ノックダウン生産する。
リチウムイオン電池を搭載しており、1回の充電で60キロ走れる。フル充電時間は家庭用電源100ボルトで7時間、200ボルトで4時間。価格は261万2400円(税込み)。
国によるクリーンエネルギー自動車導入の補助金が受けられる。初年度で50台の販売を目指す。(6/8 カナロコ)

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