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株式会社TAMARU

株式会社TAMARU 

>軽自動車を改造して作った、電気自動車の実証実験が山口市で行われることになり、25日、お披露目された。
改造型の電気自動車を作ったのは、山口市の自動車整備会社TAMARUだ。
市販の軽自動車がベースとなっていて、エンジンをモーターに載せ換え、後部座席部分にバッテリーが搭載されている。
新開発のキットを使うことで、ガソリン車からの改造期間が大幅に短縮され、1日あればほぼ完成するという。
TAMARUと、山口商工会議所は今後、この電気自動車を使う企業を公募し、来月から半年間、実用性などを検証する。
TAMARUの横岡摂樹社長は『クリーンな電気自動車を使うと企業の印象も変わると思う。各企業のランニングコストも変わってくると思うので、そういったデータも重要』と話している。
この電気自動車は、ベースとなる車両があれば、改造費用はおよそ100万円。
家庭用のコンセントからの充電が可能で、7時間充電すれば、およそ50キロ走ることができる。
実証実験では、クリーニング店や弁当販売店など、走行距離が短い業者を対象にするという。(12/1/25 山口放送)
こんどはオズコーポレーションとの提携モノだそうです。

>山口市の自動車修理・販売会社が、ガソリン車をEVに改造する県内初の事業に取り組んでいる。
将来のEV普及を見据えた試みで、今月7日には試作車が完成。
国土交通省に公道を走行できるよう申請中だ。横岡摂樹(せつとし)社長は「将来は年間100台を手がけ、県内の環境産業をリードしたい」と意気込んでいる。
事業に挑むのは、1969年創業の前年売上高約1億5000万円の中小企業「TAMARU」。
自動車修理業は、部品数の少ないEVなどが増加すれば、車検需要や収益の低下も懸念される。
そこで「環境対応車(エコカー)にも対応できる会社にしよう」と、改造EVビジネスに乗り出した。
昨年10月、実績を持つ「EVhonda」と業務提携。
同社から専用部品を調達し、ノウハウも取得して開発を始めた。
完成した1号車は、1996年式のスズキ「ワゴンR」がベース。
後部座席を外して動力源となる12ボルトのバッテリー8個を設置し、エンジンの代わりに出力6キロ・ワットのモーターを入れ、給油口に充電プラグの差し込み口を取り付けた。
家庭用コンセントで約8時間充電すると40〜60キロ走行でき、時速70キロまで出せるという。
改造費は登録費を含め約130万円。新車を購入すると約300万円かかり、割安なのが魅力だ。
横岡社長は「改造すれば、二酸化炭素を排出しないだけでなく、廃車にしないのでスクラップも出さない。循環型社会に貢献できる」と強調する。
すでに県内外の企業から購入の問い合わせなどが寄せられているという。
改造EVは、すでに茨城県や京都府などで国の認可を受けて公道を走っており、業者への補助金交付や技術支援など行政のバックアップも始まっている。
バッテリーの小型・高性能化など克服すべき課題も残されているが、横岡社長は「近所への買い物などに十分に対応できる。今後はあらゆる車種をEVに改造して普及させたい」と話している。(11/1/30 読売新聞)

年間100台!?がんばれ〜
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EVに改造されても、電子制御オートマチック【エンジンの,仕様に対してのギヤーレシオ】を、完全に制御するには、ECU.or.EAT,Uが正常に作動させて、エアーバック、ABSの連動作動をさせるには、自動車制御システムの基本的な基礎工学の取得が必要だと、思います、何とかhon○○は、素人ですよ。

   
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