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タジマモーターコーポレーション、NTN

株式会社タジマモーターコーポレーション NTN

>タジマモーターコーポレーションは26日、電動の超小型車やスポーツカーなどを手掛ける新会社タジマEVを4月4日に設立すると発表した。
2人乗りの超小型のEVを年内に発売し、希望小売価格は126万3600円の見通し。業務提携するヤマダ電機の販売店を通して全国で売る。
中国で生産し、インドネシアやフィリピンでも販売する計画だ。
スポーツカーは2019年度から主に中東など海外の富裕層向けに売りたい考えだ。想定価格は約5千万円。充電1回の航続距離300キロ、最高時速300キロを目指す。静岡県袋井市の工場で生産する。
タジマモーターの田嶋伸博会長兼社長は東京都内で開いた発表会で「大手が手掛けないEVを造りたい」と語った。(18/3/26 産経新聞)

>2017年に解散した SIM-Drive のEV先行開発事業を引き継ぐ格好で、すでにEV事業を行ってきているが、新会社設立を機に全面移管する。(レスポンス)

磐田市に事業所を置くNTN(本社・大阪府)は14日から、世界初のインホイールモーターシステムを搭載した小型電気自動車(EV)の実証実験を県内で始める。
同日実施の新東名高速道の開通式で実験車両がお披露目され、川勝平太知事が試乗する予定。
今回の実証実験はEVやプラグインハイブリッド車(PHV)の本格普及を目指す県の「ふじのくにEV・PHVタウン構想」の取り組みの一環。
インホイールモーターシステムはホイール内部にモーターや減速機を内蔵してタイヤを直接駆動する方式。
従来の駆動系機器が不必要となる分、バッテリーを積むスペースが確保できる利点がある。
実験車はNTNが小型EV用に開発した同システムを、タジマモーターコーポレーションが製作した2人乗りの車両に搭載した。
小型EVは小回りが利くことから買い物や通勤などの近距離走行で使いやすく、地域の新たなコミューターとして市販化が期待されている。
NTN幹部は「小型EVは高齢者を中心にニーズが高い。実用性に向けた実証実験を展開していく」としている。 (12/4/14 静岡新聞)

NTN社の小型EV用インホイールモータシステムの特徴は、モーター、ハブベアリング、減速機などの構成部品を車輪の中に格納できるだけでなく、インバータを含めた制御システムまで一体化している点にある。
これにより、インホイールモーターの他には、車両側に電池を搭載するだけで電動車両を設計できるわけだ。
同社は、2011年12月に開催された「第42回東京モーターショー」で、この小型EV用インホイールモータシステムを組み込んだデモ車両「Q’mo(キューモ)」を公開していた。
実証実験に用いる2人乗り小型EVは、後輪側の2輪にこの小型EV用インホイールモータシステムを搭載している。
2輪合計で、最大出力は8kW、最大トルクは600Nm。
容量4.1kWhのリチウムイオン電池パックを搭載している。
車両サイズは全長2780×全幅1400×全高1440mm。タイヤサイズは155/55R14である。(4/16 ITmedia)

NTNは17日、磐田市で『インホイールモータシステム』を搭載したコンバートEVと、『オンボード駆動システム』を搭載したコンバートEVの2台の実証実験を開始した。
公道におけるコンバートEV用の『インホイールモータシステム』の実証実験は世界で初となる取り組み。
この実証実験では、2台のコンバートEVを磐田市の公用車として使用し、電費向上に関するデータの収集や市場のニーズ調査や磐田市に適したEVの仕様などを検証する。
また、このコンバートEVはタジマモーターコーポレーションが製作した。
渡部市長は、「NTNの若い技術者とタジマモータースが作ってくれた、この2台のコンバートEVを大切に乗っていきたい。
また公用車として自身で使うだけでなく、 マラソン大会の先導車などとしても活用していきたい」と期待をよせた。
※世界最軽量級の 減速機内蔵モータユニットを、1台はホイールの中(インホイール)に、もう1台は 車両側(オンボード)に搭載し、ともにモータ駆動力を適正に制御するシステム (インバータ含む)を組み入れることで、安全性を第一に配慮した確実で安定した走行を実現するシステムのこと。 (11/10/18 自動車新聞)

渡部修・磐田市長は9月30日、定例会見で10月に「磐田新産業創出協議会(仮称)」を設立すると発表した。
活動の一環として10月からコンバートEVを公用車として使用し社会実験を始める。
事務局を磐田商工会議所内に設置し、社会実験の推進、情報提供・発信、セミナー等開催支援、マッチング支援などを行う。
コンバートEV社会実験は10月から1年間実施し、車両はNTNから貸し出され、普通自動車と軽自動車の各1台。(10/2 自動車新聞)

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