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ヒューマニクス

ヒューマニクス 

お、安くなってる。
でも、要は「まだ、1台も売れてない」って事ですよね?
売れなければ・・・。

>「iSAVE-Grand(アイセーブ・グランド)」を広島市のベンチャー企業「ヒューマニクス」が開発し、販売を始めた。
2012年11月に販売受け付けを始めたが、車体の安全性をさらに高めるため受け付けをいったん中止して改良していた。
全長3・5mで、タイヤが前二つ、後ろ一つの三輪タイプ。
3人乗りで価格は税別58万円。
膨らませたエアバッグの中にスポンジを入れたもので車体を覆い、歩行者やほかの車にぶつかっても、衝撃を普通乗用車に比べて10分の1近くまで軽減できるという。
エアバッグ内のスポンジは衝突後、自然に元の形に戻る。
最高速度は時速50キロ。
家庭で充電でき、1回で約50キロ走れる。
車体の色は青やピンクなど20種類から選べる。(14/1/21 産経新聞)

>広島大の研究者がつくった広島市南区のベンチャー企業「ヒューマニクス」は15日、エアバッグが入った柔らかな素材で車体が覆われ、事故時に衝撃を吸収する電気自動車「iSAVE YOU(アイセーブ・ユー)」を報道陣に公開し、一般販売の受け付けを始めた。
3輪タイプで1台、税別で79万円。
車体をテント生地で覆い内部のエアバッグが衝撃を吸収。
さらにエアバッグ内のスポンジが形を元に戻す。
走行可能距離は30キロで、100ボルト電源を使うため家庭で充電できる。
この日は同社社長の升島努広島大教授(生体分析化学)が自らハンドルを握り、広島市中心部の一般道を数百メートル走行してPR。
升島教授は「お年寄りや体の不自由な方からの問い合わせが多い。日本が迎える高齢化社会を活性化する車になれば」と語った。
昨年10月に試作車を公開したが、安全性の強化や部品供給面の問題から発売が1年以上遅れた。(12/11/15 スポニチ)

>ヒューマニクスは15日、 エアバッグが入った柔らかい布で車体が覆われ、事故時の衝撃を吸収する電気自動車 「iSAVE‐SC1」を公開した。
11月末から来年3月まで1台79万円で モニター車約100台を販売し、4月以降量産化する方針。
同社が広島県内の中小企業と共同開発した。
升島努教授は 「車に洋服を着せたようなもの。世界中どこにもない車だ」と話している。
試作車は前部一輪、後部二輪の三輪車で定員3人、最高時速50キロ。
100ボルト 電源を使用するため家庭でも充電できる。
買い物や子どもの送迎などの利用を想定している。
特徴は、ぶつかるとエアバッグの空気が抜けて衝撃を吸収する仕組み。
車体の前後に エアバッグを装着し、全体をテント生地で覆った。
通常はふっくらと膨らんでおり、 運転者だけでなく歩行者も傷つけにくい。
時速15キロ程度だとほとんど衝撃もないという。
升島教授は「車の表面が鉄板でできているのが疑問だった。生物の研究をしていて、 その表面は本来柔らかいものだというところから発想した」と話している。(11/10/15 スポニチ)


これほど寒気を感じる工業デザインは、見たことがない。
売れるわけがない。
売れなければ、ただのホラ吹き事業。
誰か、注意してあげる人いなかったの?
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