November 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

新明工業

新明工業

年1台ペース?では、全く商売になっていないと思われるが、
今更の軽トラ改造ですか?
メーカーの軽トラミーブが普及してないのは、
=マーケットがない という事だと分からないかね?
>山間部でガソリンスタンドが減少する中、給油のために市街地まで車を走らせている農家の負担を解消できないか−。
そんな狙いで豊田市の自動車設備製造会社「新明工業」が、農作業に欠かせない軽トラックをEVに改造する試みを進めている。
販売を目指し、今秋にも農家に試乗してもらいながらニーズを把握する調査に乗り出す。
同社が車の整備を手掛けている同市前田町の工場。
一角で社員十人のチームが一台の軽トラを改造している。
市販の四輪駆動のガソリン車を使用し、エンジンをモーターに、燃料タンクを鉛蓄電池にそれぞれ積み替えた。
EV改造では一般的な方法だ。
「ガソリンスタンドが遠く、給油のためにガソリンを浪費している」。
軽トラに着目したのは、同社の村瀬浩一さん(50)が、山間部の住民からこんな苦労話を聞いたのがきっかけだ。
これまで商用車のEV改造を手掛けてきた同社は需要があると見込み、家庭で充電できる軽トラを目指して今年一月から改造を始めた。
高価な蓄電池を積めば長距離を走れるが、現在は試作段階のため、八時間の充電で五十キロを走れる設定にした。
ニーズの調査は豊田市の山間部で実施し、モニターとして農家の人に生活で乗ってもらい感想を集める。
その声を踏まえて車体の小型化などを検討し、乗りやすさを追求する予定だ。
近く車検手続きを済ませ、ナンバーを取得する。
大手では昨年一月、三菱自動車が二輪駆動の軽トラEVを発売したが普及には至っておらず、各地で中小企業や愛好家が改造を試みる動きがある。
改造には一般に百万円前後かかるとされ、新明工業は五十万円に抑えることを目標に掲げる。
村瀬さんは「軽トラは、山間部のお年寄りの生活に不可欠。畑仕事や近所への外出など、ちょっとした移動に使ってもらえるようにしたい」と話す。(14/6/6 中日新聞)

>新明工業は、物流システムや自動化・省力化設備、プレス金型の設計・製造、自動車整備を手掛 ける中小企業である。1947年創立で、従業員数は約800人。年間の売上高約170億円の約8割をトヨ タ関連の取引が占めるという。
同社はトヨタやデンソー、中部電力など大手企業と並んで、豊田市低炭素社会システム実証プロジェクト「Smart Melit(Smart Mobility Energy Life in Toyota City)」にコン バージョンEVのメーカーとして参加している。
新明工業は「コンバージョンEV」で実証事業に参加「豊田市内で業務用として最も使われている商用バンのEVは存在していない。
ガソリン車の商用バ ンをEVに改造して販売すれば、豊田市が目標とする低炭素社会の実現に向けて貢献できると考え た」。
同社の車両特装事業部特装部の村瀬浩一部長は、Smart Melitに参加する理由をこう話す。
現在生産している3台目は、車両後部に大きな荷室を備えたトヨタの「サクシードバン」の中古車両をベースにしたEV。
ガソリンエンジンの代わりに明電舎の交流モーター、燃料タンクの代わりに東芝 のリチウムイオン二次電池「SCiB」モジュールを搭載する。
モーターの最高出力は47kW。モジュール はセル20個で構成する。
11時間の普通充電1回で約130km走行が可能だ。
新開発した「コントロールユニット」でスムーズな変速を可能とし、ガソリン車と同じような操作性を実現した。
トランスミッションやパワーステアリング、エアコンなど部品の再利用率は90%以上になる。
ベ ースとなる中古車両は10年程度走行した廃車車両だが、「足回りは十分に使える」(村瀬部長)。
改造に要するのは1カ月弱という。
初代のコンバージョンEVは、豊田市役所に公用車としてリースで提供された。
鉛蓄電池や米国製の直流モーターを搭載していたため、航続距離は50km程度だった。
その後、高性能なモーターや蓄 電池に切り替えたり、エアコンを装備したりするなど、日常業務で快適に使用できるように改良を加えた。
リーマン・ショックを機に進出3台目のコンバージョンEVは、地元の豊田信用金庫への納品が決定している。
「決まったルートを 走り、多くの書類を運ぶ金融機関はEVの利用に向いている」(同)。
豊田信金の一部店舗の駐車場に は充電スタンドが設置されていることも、決め手になったという。
新明工業がコンバージョンEVの生産・販売の検討を始めたのは、2008年のリーマン・ショックによる 収益力の低下がきっかけだった。
車両特装事業部は、自動車学校の教習車などの特装車や展示会 向けモックアップの生産、クラシックカーのレストア(修復)を主な事業としている。
そうした経験を持つ 従業員の有志が、業務の終了後に研究を始めた。
「最初は軽量で走行距離が伸びやすい軽自動車の改造を検討した。当時、豊田市役所は公用車と していろいろな次世代自動車を採用していたが、『たくさんの荷物が積める車両がほしい』という要望があり、商用バンを改造することに決めた」(同)。
販売価格は未公表だ。
「補助金もなく販売価格を下げるのは難しいのが実情。中古車両をリユース するコンバージョンEVの価値を理解してもらえる企業に販売していく」(同)。
今後は、愛知県内にあるEVベンチャー企業と連携して、コンバージョンEVを受託生産しながら、生産体制を整えていく
(14/1/10 JSCP実証をきっかけに中小企業のビジネスを後押しより抜粋)

>新明工業(本社豊田市、佐々木和彦社長)は12年にも、商用車を念頭にガソリン車をEVに改造する事業を本格展開する。
このほど自社の社用車「プロボックス・バン」をEVに改造。
10月から豊田市内の自社拠点を巡る郵便物配送用車両として活用し、実地データを蓄積すると同時に地元地域へ向けEV化の技術をアピールする。
EV化事業を足掛かりに次世代エコカーの普及を見据えた経営基盤を築く。(11/9/6 中部経済新聞)
comments

批判ばかり書いていらっしゃいますが、工業でも農業でも、新しいことを始めるときは失敗ばかり。これまで人類はそれを繰り返して発展してきています。
今後も立ち上がっては消え、消えては立ち上がっていくのでしょう。その中でも先を見通し、堅実な営業をして売り上げを伸ばしてきた企業が、今生き残っています
このEV事業についても同様。今後も様々な隆盛があるでしょう。

で、あなたは全てを見通したような、上から目線での書き方をしていらっしゃいますが、まったくチャレンジも何もしていない人間が、チャレンジしている人を笑えるのですか?

動かない老害はいない方がマシです。
まぁ老害はチャレンジする気概もないから、批判ばかりするのでしょうが。

  • ナナシ
  • 2014/09/08 10:29 AM

ナナシ?
新明工業の人間?
あなたはどこから目線なんですかぁ?
ここの目線?それは、
とりあえず全部ロムれ。

  • cia
  • 2014/09/11 9:17 AM

どうでいいです。

  • ななし2
  • 2015/04/01 1:19 AM
   
trackback
pagetop