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rimOnO

長年EVベンチャーを追いかけてきた我々なので、一言。

超小型車は要らない。
危険で、邪魔な、そんなオモチャの為にインフラを作り直すなんてムダ!

で終わると、ROMりもせず「アホバカ」コメントを書く人も居るので、
書いておくと、超小型モビリティ?日本は世界の最先端じゃないか。
軽自動車というカテゴリが!軽トラが!素晴らしいエコカーが!
存在するじゃないか。と、ずっと訴えています。

これ以上小さいと、危険だし、
邪魔で、今のインフラ交通網と分けなきゃいけなくなる。
しかもエアコンもラジオも付いて65万弱〜で生産販売できている!
もちろん、燃費もいいエコカー。
タタのナノよりお財布にもやさしいエコ
こんな軽自動車という素晴らしいカテゴリを規格ごと世界に広めるべきだ!

世界的に、どんどんデカくなるボディ、
寸法が規格で決まっていれば、その中で工夫をするのです。
(決まってないから、安易に肥大化する。)

輸入車のダウンサイズ(過給付)を絶賛する自動車ジャーナリストよ、
軽自動車は660ccだぞ。大人4人の普段使いで、ほぼ不満がない。
故障率も低い、維持費もかからない。って、最先端じゃないか。

100万〜で、走らない、狭い、ぶつかられたら死ぬ、エアコンない、
外装は数年でボロボロになりそう・・・そんなオモチャ売れるか!
(ちなみに、モーターも、バッテリーも全く決まっていません。
価格は未定という事。ルノー・日産の超小型EVに寄せただけと思われる。)
>超小型電気自動車(EV)の開発ベンチャー、rimOnO(リモノ)の伊藤慎介社長は5月20日、試作車の発表会で「こういうクルマが日本全国を走れるようにしたい」と話し、国土交通省や国などに制度を提言していくことを明らかにした。
現在、国交省の「超小型モビリティ制度」のおかげで、2人乗りの超小型モビリティを走らせることができるが、ただそのためには地方自治体がそのクルマを走らせたい旨を国に届け出なければならない。
そのため、こんなことが起こってしまう。
「いま大手の会社がこの制度を使って渋谷区内を走らせているんですが、港区に入った瞬間に違反になってしまい、いまいる表参道駅周辺を走れないんです。これでは商売にならないと思うんです」と伊藤社長は話す。
そこで、目をつけたのが欧州の「L6e」という制度だ。
これは定員2名の超小型EVで、車両重量350kg以下、最高速度45km/hなどの条件を満たせば原付免許でどこでも運転が可能というもの。
すでに、フランス、イタリア、スペインなどで導入済みだ。
「このままでは日本の超小型モビリティは世界から遅れてしまう可能性があります。そこで日本版L6e制度の早期導入を要望し、制度を提言したいと考えているんです。そのためにも、クルマが必要と思い、このクルマをつくった面もあります」と伊藤社長は説明した。(16/5/23 レスポンス)

>rimOnO(リモノ)は20日、2人乗りの小型電気自動車(EV)の試作車を発表した。
幅1m、全長2.2mと通常のセダンの半分程度。車体の重さは約320キロで、交換式の電池で走る。
原則として公道を走れないが、来年夏にも改良したモデルの販売を目指す。
1台あたり100万円を想定している。
リモノの伊藤慎介社長は「都市機能の集約や高齢化が進む今の社会で可能性がある乗り物だ」と語った。(5/20 読売新聞)
ああ、そもそもが、そういう人の官僚的発想ですか。
伊藤慎介氏は2014年に、それまで15年間勤めた経済産業省を退官し、特にクルマ好きというわけでもないのに超小型モビリティーのベンチャー企業「rimOnO(リモノ)」を立ち上げた。〜(16/3/22 MONOist)
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