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Act1:車の買い方で減らそう

無在庫のお店で買おう

在庫の車・中古車雑誌の車は、見比べてもらうために置いているのではありません。売るためにあるのです。

・今までの車屋は在庫販売
例えば、100台くらいの展示スペースがあれば、100台仕入れて並べておかないと見栄えが良くないので、100台仕入れて、在庫を確保します。
そして、(数千万円かけて)仕入れてしまったので「売らないといけない。」と、広告宣伝をします。
ただ、実際に売れるのは(よく売る店で)30%の30台くらい。
売れ残った在庫は、半年置いていても売れないと業者販売をして、新しい車を仕入れます。

皆様お気付きのように、在庫販売システムはとても無駄が多いです。
 70%の売れない車を仕入れて陸送して、
 多数の紙媒体に在庫車両の写真を印刷して、広告宣伝したり、
 何ヶ月も動かさずに置いているから、バッテリーに電気を補充したり、
 大量の水で洗車したり、売れないからとまた陸送したりetc

・最近、ITを活用した新しい車屋 無在庫の車屋 が登場してきました。
無在庫販売・情報販売・画像販売と言います。
受注を頂いた車のみ、陸送しています。
在庫車はないので、紙媒体のカラー広告は必要なし!・・・
だから、100台在庫の車屋さんと比べると、CO2の削減効果がなんと年間約65t以上!

ACT2 で補足させていただいてますが、在庫コストのムダはお財布にも、環境にも優しくないです。

そろそろ、『クルマの買い方』変えませんか?

無在庫の車屋、展示車は下取りの数台のみで情報販売をしている ほぼ無在庫の車屋、買取り店、整備工場などから買いませんか。(新車も買える所が多いですよ。)

もちろん、実車を見ないで買うという「あたらしい買い方」に抵抗があるという方も居るかもしれません。

そういう方は、在庫販売の車屋、新車ディーラーで乗ってみて、触ってみて買ってください。

チーム・車屋マイナス50%では、在庫販売の車屋を全否定しているわけではありません。

ただ、ネット通販やネットオークションは普及しています。

例えば音楽ですと、CD購入→レンタル→音楽配信サービスという流れは明らかです。

レクサスLSの予約が1万台だった(H18年8月末現在 まだ見たこともない車ですよ!)
日産GT-Rの予約が2700台(H19年12月の発売開始までに。性能第一の車なのに、乗ってもいない段階で、しかもキャンセル不可なのにですよ!)
他にも、特別仕様車や特別グレード、販売比率の低い色やグレードなどは試乗車なしという事はよくある話。

つまり、実車を見ずに買うということは在庫販売の車屋でも結構あることなのです。


何年先かは分かりませんが、今後ある程度のマーケットはとれる売り方なので、支持していただける方は応援してください。
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