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Act2:水道の使い方で減らそう

蛇口はこまめにしめよう

シャワーを1分間出しっ放しだと、なんと10リットルにもなるのです。
家族3人なら、1家庭あたり30リットル、ペットボトル15本分のムダに。
しかも、水だけでなく、ガスや電気を使ってわざわざお湯にしたものを、じゃぶじゃぶ捨てているのです。また、水道水の送水には、たくさんの電気が使われています。頭を洗っているときなど、必要のない時にはこまめにシャワーを止めること。そんな当たり前の心掛けが、地球の未来をつくっていきます。

どうですか?
まんまパクリですが、在庫販売のコストの中で、水道代だけでも、上の一般家庭のムダの数百倍はあります。
じゃあ、洗わなければいいのか?いいえ、洗わないといけません。
『ディスプレィ商品』なのですから、商売の基本として、いつお客様が来られてもいいように綺麗にしておかないといけません。

さらに、電気代、場所代、税金、保険、利息、人件費、セキュリティ、車の広告宣伝・・・がかかりますし、
時間がたてば、仕入れてしまっている車の価値はどんどん下がります。
半年、一年置いている間に下がった在庫車の価値は含み損になります。

これらをまとめて『在庫コスト』といいます。

誰が払うのか?

もちろん、その車屋で車を買ったお客さんです。

みなさん 勘違いしないでください!
たくさん並んでいる展示車、中古車雑誌に載っている車は、あなたに見比べてもらうために置いているのではありません。

『売るため』にあるのです。そのために仕入れているのです。


ただ、売れるのは在庫100台のうち30台!(よく売れている車屋で、ですよ。)

その30台の車を買った人が、そのお店の在庫100台のコストすべてを払っているのです。


昔は、よかったみたいです。

最近はネット社会になって情報が手に入るので、わざわざ車屋をはしごする人は激減していて、車屋の集客力が下がっています。

さらに平成になってから、車体色が10色以上用意されていたり、車の寿命が伸びて選べる車種が増えていること、
また、消費者の趣味・趣向が細かくなっていることから、
100台在庫があっても気に入ってくれる車がない、もっと言えば中古車雑誌数万台の中で数台あるかないかという状態です。

(お近くに、半年〜1年置いている在庫がある車屋さんありませんか?)

などの理由により、『在庫コスト』がどんどん膨らんでいるのです。
他の業界が、IT導入でローコストオペレーションを実現し、効率化している時代に、バカらしいと思いませんか?ムダが多すぎると思いませんか?

まだ幹線道路沿いに並んでいる車屋要りますか。

在庫のある車屋で買いますか。
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