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Act6:歩いて、漕いで減らそう

基本はウォーキング、サイクリング

クルマは動けばガソリンを消費し、排ガスを発生させます。

「ちょとそこまで」は車を使わずに歩きませんか。
ガソリン価格も高騰していることですし、お財布にも環境にも、そしてカラダにもやさしいウォーキングしませんか。

サイクリングでもいいですよ。
最近は、下の電動アシストなんていうスグレモノもありますし。
左の折りたたみ自転車を車に積んで、旅行地や大型ショッピングセンターなどで、ちょこちょこ車を動かすのではなく、自転車で移動するというのもスマートです。

各種調査によると、マイカー利用者が「歩こうかな」と思う距離は、70年代のデータでは300mなのに、最近のデータでは150mだとか。

つまり、「車を控えませんか?」=「バス、電車を使いませんか?」だと思いがちですが、そうではなくて、「歩きませんか。」なのだ。

また、車の寿命は何年?何キロ?という質問をよくされます。
どちらかというと、「10年、10万キロで廃車でしょ。」という断定的な質問?の方が多いです。

実は、今の車はメーカーが部品供給するかぎり、寿命はないです。

車体に損傷がない状態で普通に走っていれば、タクシーなどは30万〜40万キロ当たり前です。

一般的な使い方で、30万キロ乗ろうと思うと、35年くらいかかるのではないでしょうか?

東南アジアの方が、日本人がまだ走る車をどんどんスクラップにしていくのをビックリしていました。
ACT4で触れたように、地球上で一番ぜいたくに車をスクラップしているのが日本なのです。
また、同じ年1万キロでも、往復1000キロの帰省がほとんどという車と、往復40キロの通勤がほとんどという車と、ちょこちょこ使っていた車とでは、くたびれ方が全然違います。
一番くたびれ度が高いのは、ちょこちょこ使われた車です。「ちょっとそこまで」は、歩きましょう。

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