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日本エレクトライク

日本エレクトライク
関連会社 日本ヴューテック、東科精機

>国土交通省は8日、神奈川県川崎市の三輪EV(電気自動車)のベンチャー企業、日本エレクトライクに対し、自動車の量産のための型式認定を認める決定を出した。〜
既に今年2月からは富山県内の工場が稼働を始め、年間100台を生産目標としているが、今後はアジア諸国への展開も視野に入れているという。〜
エレクトライクには高性能小型バッテリーが搭載されている。家庭の電源から充電が可能で1回の充電で最大約60km走れる。
航続距離を伸ばすためにエアコンは登載していない。(15/6/9 日経ビジネス)

>最高時速は49キロ。小柄な車体ながら、荷台には150キロ積載できる。
車両は、航続距離が60キロのAタイプと30キロのBタイプ。
価格はAタイプが160万円、Bタイプが130万円で、補助金の利用によりBタイプは実質100万円程度になるという。
2015年度100台、16年度は200台の製造販売を計画している。(時事通信)

>エレクトライクは「側車付き軽二輪」という区分で、車庫証明は要らないが、年額2400円(2016年4月以降は3600円)の軽自動車税がかかる。(読売新聞)
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チーム・車屋マイナス50%について

チーム・車屋マイナス50%って、何するの?

7年以上前にスタートしています。思い出してください。
(原発事故後、今は全くエコとさえ言わなくなりましたが)
元ネタの『チーム・マイナス6%』が『チャレンジ25キャンペーン』に変わってしまいましたが、ここはそのままです。
だって、6%削減も達成していないどころか増えているのに、「25%削減!」って・・・。

(H24年にはそれも終わり『Fun to Share』になって、それもすぐ終わるんでしょう。)
普通の人は言えません。
広告代理店は、「はい喜んで!」って看板変えますわ。

ほんと、マスゴミに踊らされ、マイ箸やエコバッグを持ってた都会人ども、くだらない。
そんな都会人は放っておいて、チーム・車屋マイナス50%で言いたいことは、下の動画を見てください。

CO2削減のために、具体的な6つのアクションをずっと提案しています。

ただし、安易に買い替えを促進するような営業活動は、運動の方針にはありません。
ちょうど車を買おうと思っていたという方、ご近所、知人にそういう人がいる方は教えてあげて、利用してみてください。

ACT1:車の買い方で減らそう
無在庫のお店で買おう。:最近中古車販売店では、300台以上の展示スペースを持った車屋さんが増えていますが、果たして必要でしょうか?
仕入れて展示をしているのですが、そのうち何台が消費者に買われるかご存知ですか?  詳細はこちら

ACT2:水道の使い方で減らそう
無在庫のお店で買おう。:たくさん並んでいる展示車、中古車雑誌に載っている車は、あなたに見比べてもらうために置いているのではありません。『売るため』にあるのです。そのために仕入れているのです。
ただ、物が車だけに在庫として維持していくには、洗車をしたりものすごい在庫コストがかかります。  在庫コストって  詳細はこちら

ACT3:自動車の使い方で減らそう
エコドライブをしよう。 詳細はこちら

ACT4:車の選び方で減らそう
中古車を買おう。:ECOの代名詞『リサイクル』、車業界でいうと『中古車』です。
自動車メーカがにおんぶにだっこの日本では企業はもちろん、政府も絶対に口にしませんが、一台の車を潰して新しい車を作るのにどれだけのエネルギーを消費するか。
一番いいのは、車を大事に、長く乗ることなのは地球規模で当たり前のことです。  詳細はこちら

ACT5:要らない粗品拒否で減らそう
「要らない」と思った粗品は断ろう。:あなたの、車購入の基準はなんですか?粗品ですか?  詳細はこちら

ACT6:歩いて漕いで減らそう
基本はウォーキング・サイクリング。:ちょっとそこまでって、サンダルじゃないですよ車は。  詳細はこちら


チーム・車屋マイナス50%とは?
チーム・車屋マイナス50%の目的や参加方法についてのご紹介。  詳細はこちら

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電気自動車 関連リンク

ナノオプトニクス・エナジー社(14年11月 大半解雇)
ベタープレイス (13年 破綻)
CODA(13年 破綻)
ヒューマニクス
繁原製作所
EVジャパン
東京R&D シムドライブ、トラック改造EV
TGMY 大阪府 大阪産EV開発プロジェクト
伊藤忠商事 ノルウェー THINK社 (11年 2度目の破産)
韓国EV CT&T e-ZONE、ADモーターズ チェンジ(11年 CT&T 破綻)
みちのくトレード
タイセイエンター・エジソンパワー
島田商会
佐賀県
広島県
城野レーシング
タウンEV株式会社
日本エレクトライク
両備ホールディングス
シムドライブ
愛媛県EV開発センター
タジマモーターコーポレーション、NTN
渦潮電機(旧ゼロスポーツ)

日本EVクラブ
九州愛知松本など

電気自動車普及協議会(APEV)
岡山県
鳥取県
長崎県 経済産業省のモデル事業『長崎県EV・PHVタウン構想』
関東運輸局自動車技術安全部
オリックス自動車株式会社
有限会社本田商会
株式会社ローソン
有限会社織戸自動車整備工場
株式会社オズコーポレーション

日本郵便

各電力会社

群馬大学次世代EV研究会
埼玉大学 埼玉次世代自動車環境関連技術イノベーション創出センター
大阪産業大学
早稲田環境研究所
京都大学発ベンチャー グリーンロードモータース

あっぱれEVプロジェクト
群馬大学次世代EV研究会
すみだ新製品開発プロジェクト実行委員会
HSVP(浜松スモーレストヴィークルシステムプロジェクト)
株式会社Takayanagi ミルイラ

電動スクーター テラモーターズ、 プロッツァ

タケオカ自動車工芸

三菱 iMiEV
日産 リーフ

BYD 
米Aptera Motors(11年 破綻)

愛媛県EV開発

愛媛県EV開発センター

>愛媛県のEV開発プロジェクトで、既存トラックを電動化した改造EVトラックの試作車が16日までに完成した。
今後は実証運行試験を進めるため、改造を手掛けた自動車整備の三共オートサービス(四国中央市)が同日、県庁で日本郵政グループの日本郵便輸送(東京)に車両を引き渡した。
EV化による新産業創出とクリーンエネルギーの普及を目的に、県や関連企業などが2013年9月から連携し開発を進めてきた。
試作車は、日本郵便輸送が無償提供した中古の4トントラックを改造。
エンジンを最大出力220キロワットの電気モーターに置き換え、リチウム電池も搭載した。
1回の充電で100キロ走行できる。改造費は1200万円。
運行試験は、日本郵便輸送四国支社(松山市)が3月中旬以降、実際の走行ルートで走行距離や実用性を検証。
改良を加えて16年度にトラック10〜20台をEV化し、17年度の市場参入を目指す。

>三共オートサービスは26日、大王海運(同市)に改造EV1台を納入した。
1月の愛媛銀行(松山市)に続き2台目。
今回納入した改造EVは、積載能力約750キロの中古のトヨタサクシードを用い、エンジンを出力22・7キロワットの電気モーターに交換、リチウムイオンバッテリーを搭載した。
約6時間の充電で走行距離は70キロ、最高速度は時速130キロ。価格は約280万円。
国土交通省の低公害車普及促進対策費約100万円の助成を受けた。
同社によると、改造EVでは四国で初めてという。
四国中央市中之庄町の三共オートサービス敷地内で同日、納入式があり、大王海運の吉岡治成部長が「環境に優しい物流企業のイメージを打ち出したい」とあいさつ。
三共オートサービスの松村俊哉社長は「走行距離をさらに伸ばしつつ、コストダウンを図りたい」と話していた。(12/4/27 愛媛新聞)
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新明工業

新明工業

年1台ペース?では、全く商売になっていないと思われるが、
今更の軽トラ改造ですか?
メーカーの軽トラミーブが普及してないのは、
=マーケットがない という事だと分からないかね?
>山間部でガソリンスタンドが減少する中、給油のために市街地まで車を走らせている農家の負担を解消できないか−。
そんな狙いで豊田市の自動車設備製造会社「新明工業」が、農作業に欠かせない軽トラックをEVに改造する試みを進めている。
販売を目指し、今秋にも農家に試乗してもらいながらニーズを把握する調査に乗り出す。
同社が車の整備を手掛けている同市前田町の工場。
一角で社員十人のチームが一台の軽トラを改造している。
市販の四輪駆動のガソリン車を使用し、エンジンをモーターに、燃料タンクを鉛蓄電池にそれぞれ積み替えた。
EV改造では一般的な方法だ。
「ガソリンスタンドが遠く、給油のためにガソリンを浪費している」。
軽トラに着目したのは、同社の村瀬浩一さん(50)が、山間部の住民からこんな苦労話を聞いたのがきっかけだ。
これまで商用車のEV改造を手掛けてきた同社は需要があると見込み、家庭で充電できる軽トラを目指して今年一月から改造を始めた。
高価な蓄電池を積めば長距離を走れるが、現在は試作段階のため、八時間の充電で五十キロを走れる設定にした。
ニーズの調査は豊田市の山間部で実施し、モニターとして農家の人に生活で乗ってもらい感想を集める。
その声を踏まえて車体の小型化などを検討し、乗りやすさを追求する予定だ。
近く車検手続きを済ませ、ナンバーを取得する。
大手では昨年一月、三菱自動車が二輪駆動の軽トラEVを発売したが普及には至っておらず、各地で中小企業や愛好家が改造を試みる動きがある。
改造には一般に百万円前後かかるとされ、新明工業は五十万円に抑えることを目標に掲げる。
村瀬さんは「軽トラは、山間部のお年寄りの生活に不可欠。畑仕事や近所への外出など、ちょっとした移動に使ってもらえるようにしたい」と話す。(14/6/6 中日新聞)

>新明工業は、物流システムや自動化・省力化設備、プレス金型の設計・製造、自動車整備を手掛 ける中小企業である。1947年創立で、従業員数は約800人。年間の売上高約170億円の約8割をトヨ タ関連の取引が占めるという。
同社はトヨタやデンソー、中部電力など大手企業と並んで、豊田市低炭素社会システム実証プロジェクト「Smart Melit(Smart Mobility Energy Life in Toyota City)」にコン バージョンEVのメーカーとして参加している。
新明工業は「コンバージョンEV」で実証事業に参加「豊田市内で業務用として最も使われている商用バンのEVは存在していない。
ガソリン車の商用バ ンをEVに改造して販売すれば、豊田市が目標とする低炭素社会の実現に向けて貢献できると考え た」。
同社の車両特装事業部特装部の村瀬浩一部長は、Smart Melitに参加する理由をこう話す。
現在生産している3台目は、車両後部に大きな荷室を備えたトヨタの「サクシードバン」の中古車両をベースにしたEV。
ガソリンエンジンの代わりに明電舎の交流モーター、燃料タンクの代わりに東芝 のリチウムイオン二次電池「SCiB」モジュールを搭載する。
モーターの最高出力は47kW。モジュール はセル20個で構成する。
11時間の普通充電1回で約130km走行が可能だ。
新開発した「コントロールユニット」でスムーズな変速を可能とし、ガソリン車と同じような操作性を実現した。
トランスミッションやパワーステアリング、エアコンなど部品の再利用率は90%以上になる。
ベ ースとなる中古車両は10年程度走行した廃車車両だが、「足回りは十分に使える」(村瀬部長)。
改造に要するのは1カ月弱という。
初代のコンバージョンEVは、豊田市役所に公用車としてリースで提供された。
鉛蓄電池や米国製の直流モーターを搭載していたため、航続距離は50km程度だった。
その後、高性能なモーターや蓄 電池に切り替えたり、エアコンを装備したりするなど、日常業務で快適に使用できるように改良を加えた。
リーマン・ショックを機に進出3台目のコンバージョンEVは、地元の豊田信用金庫への納品が決定している。
「決まったルートを 走り、多くの書類を運ぶ金融機関はEVの利用に向いている」(同)。
豊田信金の一部店舗の駐車場に は充電スタンドが設置されていることも、決め手になったという。
新明工業がコンバージョンEVの生産・販売の検討を始めたのは、2008年のリーマン・ショックによる 収益力の低下がきっかけだった。
車両特装事業部は、自動車学校の教習車などの特装車や展示会 向けモックアップの生産、クラシックカーのレストア(修復)を主な事業としている。
そうした経験を持つ 従業員の有志が、業務の終了後に研究を始めた。
「最初は軽量で走行距離が伸びやすい軽自動車の改造を検討した。当時、豊田市役所は公用車と していろいろな次世代自動車を採用していたが、『たくさんの荷物が積める車両がほしい』という要望があり、商用バンを改造することに決めた」(同)。
販売価格は未公表だ。
「補助金もなく販売価格を下げるのは難しいのが実情。中古車両をリユース するコンバージョンEVの価値を理解してもらえる企業に販売していく」(同)。
今後は、愛知県内にあるEVベンチャー企業と連携して、コンバージョンEVを受託生産しながら、生産体制を整えていく
(14/1/10 JSCP実証をきっかけに中小企業のビジネスを後押しより抜粋)

>新明工業(本社豊田市、佐々木和彦社長)は12年にも、商用車を念頭にガソリン車をEVに改造する事業を本格展開する。
このほど自社の社用車「プロボックス・バン」をEVに改造。
10月から豊田市内の自社拠点を巡る郵便物配送用車両として活用し、実地データを蓄積すると同時に地元地域へ向けEV化の技術をアピールする。
EV化事業を足掛かりに次世代エコカーの普及を見据えた経営基盤を築く。(11/9/6 中部経済新聞)
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