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チーム・車屋マイナス50%に参加しよう

個人の方
「今後、車を購入する時には利用してみよう。」という方は、ぜひ登録してください。
ご購入の際は、無料で「チーム・車屋マイナス50%」に参加している車屋をご紹介、もしくはお得な購入のアドバイスをさせて頂きます。
自動車業界の方
無在庫の車屋、私利私欲に走らない車屋、技術を持って車の寿命を伸ばしている整備工場、など
ぜひぜひご参加ください。

チーム・車屋マイナス50% 参加にあたってのご注意

チーム・車屋マイナス50%の入力にあたっては、下記注意事項をよくお読みになり趣旨に同意のうえ、参加をお申し込みください。

チーム車屋・マイナス50%ホームページ(以下「当ウェブサイト」という)をご利用頂きありがとうございます。「チーム・車屋マイナス50%」にご参加して頂くにあたり、下記内容をご一読頂きますようお願いいたします。

■「チーム・車屋マイナス50%」とは
あまりにも多い車屋(新車ディーラー全国2万店以上、中古車販売店4万店)を半分にしよう!という業界内外を巻き込んでの一大プロジェクトです。

さらに、中古車販売を促進し、無在庫販売店を増やし、CO2削減に貢献します。

■参加者は「チーム・車屋マイナス50%」の目標を達成する為に、地球温暖化防止にもつながる具体的な行動、特に下記の6つの行動に重点を置いて、実行します。
1.無在庫のお店で買おう。(車の買い方で減らそう)
2.すごい在庫コストがかかる在庫販売の車屋を減らそう。(水道の使い方で減らそう)
3.エコドライブをしよう。(自動車の使い方で減らそう)
4.中古車を買おう。(車の選び方で減らそう)
5.「要らない」と思った粗品は断ろう。(要らない粗品拒否で減らそう)
6.基本はウォーキング・サイクリング。(歩いて、漕いで減らそう)

Act6:歩いて、漕いで減らそう

基本はウォーキング、サイクリング

クルマは動けばガソリンを消費し、排ガスを発生させます。

「ちょとそこまで」は車を使わずに歩きませんか。
ガソリン価格も高騰していることですし、お財布にも環境にも、そしてカラダにもやさしいウォーキングしませんか。

サイクリングでもいいですよ。
最近は、下の電動アシストなんていうスグレモノもありますし。
左の折りたたみ自転車を車に積んで、旅行地や大型ショッピングセンターなどで、ちょこちょこ車を動かすのではなく、自転車で移動するというのもスマートです。

各種調査によると、マイカー利用者が「歩こうかな」と思う距離は、70年代のデータでは300mなのに、最近のデータでは150mだとか。

つまり、「車を控えませんか?」=「バス、電車を使いませんか?」だと思いがちですが、そうではなくて、「歩きませんか。」なのだ。

また、車の寿命は何年?何キロ?という質問をよくされます。
どちらかというと、「10年、10万キロで廃車でしょ。」という断定的な質問?の方が多いです。

実は、今の車はメーカーが部品供給するかぎり、寿命はないです。

車体に損傷がない状態で普通に走っていれば、タクシーなどは30万〜40万キロ当たり前です。

一般的な使い方で、30万キロ乗ろうと思うと、35年くらいかかるのではないでしょうか?

東南アジアの方が、日本人がまだ走る車をどんどんスクラップにしていくのをビックリしていました。
ACT4で触れたように、地球上で一番ぜいたくに車をスクラップしているのが日本なのです。
また、同じ年1万キロでも、往復1000キロの帰省がほとんどという車と、往復40キロの通勤がほとんどという車と、ちょこちょこ使っていた車とでは、くたびれ方が全然違います。
一番くたびれ度が高いのは、ちょこちょこ使われた車です。「ちょっとそこまで」は、歩きましょう。

Act4:車の選び方で減らそう

中古車を買おう

どうしても新車じゃないとダメですか?

「さあ、車を買おう。」という方、ちょっと待ってください。

どうしても新車じゃないとダメですか?

車はどんどん丈夫になっています。

私が小さい頃は、サビてボロボロになった車がたくさん走っていましたが、今は見ません。塗装が良くなっているからです。
煙をあげて路肩に止まっている車も、ほとんど見なくなりました。

車の寿命はどんどん伸びています。
(整備工場さんが、「仕事が激減して。」と嘆くくらいです。)

また、グラフのA地点(新車)での値引き交渉には限界があります。
B地点のいわゆる新古車はどうですか?走行距離数千キロの展示車や試乗車はお買い得です。

さらに、

欧米諸国の販売比率 新車:中古車は1:2
それに対して日本は1:1
と、新車販売比率が異常に高いという現実。


を受け止めていただける方は、価格の安定して選びやすいC地点やD地点の車をメンテナンスしながら楽しみませんか?

日本車は、世界が認める丈夫な車です。

なのに日本車が多い日本の『車の平均使用年数』は10年。
(新車として最初に登録してから、廃車にする抹消登録までの期間。人で言うと寿命みたいなもの。)

ちなみに、スウェーデンでは何と20.3年。
ドイツなど欧州諸国は約13年、アメリカは15.5年などとなっています。 (もちろんアジアなど諸外国ではもっと長いです。)

「使えなくなった。」という廃車ではないということが明確に出ているのが、日本の使用年数です。

1国に7社も8社も自動車メーカーがある国は日本の他にはないので、仕方がないのかもしれませんが、どうも「新車・新車」と言い過ぎな気がしてなりません。



LOHAS的車選び
昔、大きい車がステイタスだった時代がありました。今は小さい車がステイタス、というより「車がステイタス」という時代ではないようです。
そんな時代の車選びをしませんか。

1.中古車  ゴミ減らしというECO
ECOの代名詞『リサイクル』ですが、車業界でいうと『中古車』ですよね。(絶対にメーカーは口にしませんが。)
飽きて乗り換えることを否定している訳ではありません。
ただ、上の数字で明らかなように、日本ももう少し中古車という選択をしてもいいと思うのです。
ただ、買ってから数年で乗り潰してしまうような車だと、あまりECOと呼べません。
そこで、7年〜10年はお乗りいただけるようなお車、保証の付いている車、 『新車みたいな中古車』 をお薦めしています。

2.燃費  LOHAS人にとってCO2削減は重要項目、車選びで基準にするのは『燃費』
ただ、燃費というのは走行条件やドライバーによって大きく数値が変わってしまうので、比較検討が難しいです。  
カタログ数値の10・15モード燃費も、全くあてになりません。
(メーカーによって実燃費のダウン率が全く違います。10・15モード燃費テスト用スペシャル車輌を用意するメーカーもあるとか。この数字で、グリーン税制の星の数が決まるのに、こんなことでいいのでしょうか。)
リアルな燃費でのご検討をお薦めしています。

3.カラー  白系、シルバー系
実は、けっこう地球温暖化に影響があります。
地球上の白=氷雪 が溶けることで太陽エネルギーを反射していた場所が、反射しない地表と水面になることで、温暖化が加速するというくらい、色はかなり重要だといわれています。
それに、黒い車と白い車では室内温度が全然違ってきますから、エアコンの稼動具合が全然違ってきます。
 そこで、白系、シルバー系の車をお薦めしています。

4.予算  300万円まで。
それ以上の高級車は、LOHAS的でないと判断されるのでしょう。
(燃費からいくと、車が2Lクラスまでになるでしょうから、このくらいの金額までに収まるのでは。)
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