October 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

Act3:自動車の使い方で減らそう

エコドライブをしよう

クルマは動かすからこそ、ガソリンはエネルギーと言う。

まんま、パクリ。
停車や駐車時のアイドリングを、無意識のうちにしていませんか?
アイドリング時にも、ガソリンは1分あたり約0.014リットルが消費されています。
1日 5分のアイドリングを止めたとすると、年間20時間(240日として)。
特に仕事などで車を頻繁に使われる方ほど、削減量も大きくなります。
もちろんその分ガソリン代も節約に。

限られた資源を、ムダなく、大切に。停車中は、エンジンをオフ。
習慣づけが大切です。

その他にも、
急発進、急ブレーキをしない 急発進10回で約170ccの燃料が無駄になります。
基本OFF エアコン、ナビ・TVなど基本OFFで。
アイドリングストップ
 年間20時間(一日平均 3分ちょっと)のアイドリングストップで、CO2削減効果約39kg、約2,400円の節約
燃費の良い速度
燃費の良い道 道に迷って20分余計に走ると、1L無駄
燃費の良いタイヤ 『エコタイヤ』を履こう。
車体を軽くする
 ゴルフバック1個積みっぱなしで年6L無駄、ガソリン半分給油で年6L〜8L節約
3ヶ月に一回はメンテナンス エンジンオイル、タイヤの空気圧などのチェック

詳しくは、 LOHAS 的ドライブのすすめ を

Act2:水道の使い方で減らそう

蛇口はこまめにしめよう

シャワーを1分間出しっ放しだと、なんと10リットルにもなるのです。
家族3人なら、1家庭あたり30リットル、ペットボトル15本分のムダに。
しかも、水だけでなく、ガスや電気を使ってわざわざお湯にしたものを、じゃぶじゃぶ捨てているのです。また、水道水の送水には、たくさんの電気が使われています。頭を洗っているときなど、必要のない時にはこまめにシャワーを止めること。そんな当たり前の心掛けが、地球の未来をつくっていきます。

どうですか?
まんまパクリですが、在庫販売のコストの中で、水道代だけでも、上の一般家庭のムダの数百倍はあります。
じゃあ、洗わなければいいのか?いいえ、洗わないといけません。
『ディスプレィ商品』なのですから、商売の基本として、いつお客様が来られてもいいように綺麗にしておかないといけません。

さらに、電気代、場所代、税金、保険、利息、人件費、セキュリティ、車の広告宣伝・・・がかかりますし、
時間がたてば、仕入れてしまっている車の価値はどんどん下がります。
半年、一年置いている間に下がった在庫車の価値は含み損になります。

これらをまとめて『在庫コスト』といいます。

誰が払うのか?

もちろん、その車屋で車を買ったお客さんです。

みなさん 勘違いしないでください!
たくさん並んでいる展示車、中古車雑誌に載っている車は、あなたに見比べてもらうために置いているのではありません。

『売るため』にあるのです。そのために仕入れているのです。


ただ、売れるのは在庫100台のうち30台!(よく売れている車屋で、ですよ。)

その30台の車を買った人が、そのお店の在庫100台のコストすべてを払っているのです。


昔は、よかったみたいです。

最近はネット社会になって情報が手に入るので、わざわざ車屋をはしごする人は激減していて、車屋の集客力が下がっています。

さらに平成になってから、車体色が10色以上用意されていたり、車の寿命が伸びて選べる車種が増えていること、
また、消費者の趣味・趣向が細かくなっていることから、
100台在庫があっても気に入ってくれる車がない、もっと言えば中古車雑誌数万台の中で数台あるかないかという状態です。

(お近くに、半年〜1年置いている在庫がある車屋さんありませんか?)

などの理由により、『在庫コスト』がどんどん膨らんでいるのです。
他の業界が、IT導入でローコストオペレーションを実現し、効率化している時代に、バカらしいと思いませんか?ムダが多すぎると思いませんか?

まだ幹線道路沿いに並んでいる車屋要りますか。

在庫のある車屋で買いますか。

Act1:車の買い方で減らそう

無在庫のお店で買おう

在庫の車・中古車雑誌の車は、見比べてもらうために置いているのではありません。売るためにあるのです。

・今までの車屋は在庫販売
例えば、100台くらいの展示スペースがあれば、100台仕入れて並べておかないと見栄えが良くないので、100台仕入れて、在庫を確保します。
そして、(数千万円かけて)仕入れてしまったので「売らないといけない。」と、広告宣伝をします。
ただ、実際に売れるのは(よく売る店で)30%の30台くらい。
売れ残った在庫は、半年置いていても売れないと業者販売をして、新しい車を仕入れます。

皆様お気付きのように、在庫販売システムはとても無駄が多いです。
 70%の売れない車を仕入れて陸送して、
 多数の紙媒体に在庫車両の写真を印刷して、広告宣伝したり、
 何ヶ月も動かさずに置いているから、バッテリーに電気を補充したり、
 大量の水で洗車したり、売れないからとまた陸送したりetc

・最近、ITを活用した新しい車屋 無在庫の車屋 が登場してきました。
無在庫販売・情報販売・画像販売と言います。
受注を頂いた車のみ、陸送しています。
在庫車はないので、紙媒体のカラー広告は必要なし!・・・
だから、100台在庫の車屋さんと比べると、CO2の削減効果がなんと年間約65t以上!

ACT2 で補足させていただいてますが、在庫コストのムダはお財布にも、環境にも優しくないです。

そろそろ、『クルマの買い方』変えませんか?

無在庫の車屋、展示車は下取りの数台のみで情報販売をしている ほぼ無在庫の車屋、買取り店、整備工場などから買いませんか。(新車も買える所が多いですよ。)

もちろん、実車を見ないで買うという「あたらしい買い方」に抵抗があるという方も居るかもしれません。

そういう方は、在庫販売の車屋、新車ディーラーで乗ってみて、触ってみて買ってください。

チーム・車屋マイナス50%では、在庫販売の車屋を全否定しているわけではありません。

ただ、ネット通販やネットオークションは普及しています。

例えば音楽ですと、CD購入→レンタル→音楽配信サービスという流れは明らかです。

レクサスLSの予約が1万台だった(H18年8月末現在 まだ見たこともない車ですよ!)
日産GT-Rの予約が2700台(H19年12月の発売開始までに。性能第一の車なのに、乗ってもいない段階で、しかもキャンセル不可なのにですよ!)
他にも、特別仕様車や特別グレード、販売比率の低い色やグレードなどは試乗車なしという事はよくある話。

つまり、実車を見ずに買うということは在庫販売の車屋でも結構あることなのです。


何年先かは分かりませんが、今後ある程度のマーケットはとれる売り方なので、支持していただける方は応援してください。
trackback
<<back|<111213141516
pagetop